雑言2005年1月前半

2005.01.01(土)
◆ 雑言

 明けましておめでとうございます(挨拶)

 ホントは喪中なんですがネット上くらいはいいかなァと思い、この挨拶にしました。Web拍手上で年賀状も作ったので良かったら拍手していってくださいな。

 昨日の日記で宣言したとおり、「2004年軍曹的BEST5」を作りました。漫画部門、アニメ部門、小説部門等に分かれて作りました。正直言って長いです。でも内容は薄いですので 良かったら最後まで読んで言ってください。


 ○2004年軍曹的BEST5/漫画部門


 5位 木尾士目『げんしけん』

 不意に手に取り、気が付けば5冊一気に買ってしまった作品です。オタクとそうでない人の相互理解的な話がメインですね。僕はオタクよりの人間ですので、作中使われるセリフに毎回笑っています。 この作品で最も燃えるのは、オタクである高坂と付き合ってしまった咲の心情の変化ですね。

 オタクはなろうと思ってなるんじゃなくて気付いたらなってる

 一度自分が言われたこのセリフを笹原妹に言う咲が何気にいいと思いましたね。少しずつでも理解しはじめているという感じが伝わります。 まぁこのセリフはオタクに限らずに、何かを好きになるということでは全てに当てはまるような気がしますね。大体何かを好きになる時って気付いたら好きになっているもので、好きになろうと思ってそれを好きになるってことは稀ですからね。


 4位 小林尽『Shool Rumble』

 これも一気に買った本の一つですね。播磨のバカ具合がなんとも言えないほど楽しい作品です。あとは沢近ですね、僕は彼女が大好きです。巷では「ツンデレ」とか「ツンテレ」と言われていますが、もの凄く分かります。 確かにあーゆー性格にはもの凄く惹かれますね。

 でも製作段階の楽しさと読む人の面白さはちょっと違うと思います・・・

 コレだけ見ると何の漫画か分かりませんね・・・。播磨の書いた漫画を読んだ八雲の感想なんですが、いやぁ八雲、良いコト言うなァって感じです。僕自身こうほぼ毎日文章書いているわけで、その立場からこのセリフは心にきますね。 客観的にどうなのかってことを考えるのも大事ですね。


 3位 空知英秋『銀魂』

 週刊少年ジャンプ2004年02号から連載。当初から編集部等になめられていたそうですが早くも1周年を迎えることに。今となっては完全にジャンプの主力ですね。作中にジャンプに対して毒吐いたり、「工場長」という言葉を やけに使ったりと空知先生の笑いのセンスが冴え渡っていて大好きです。

 友情を壊してでも友達を止めなさい それが 真の侍の友情よ

 妙さんのセリフ。友達が間違った方向へ進みそうになったという話に限らずに、自分の意見をしっかりと言えるというのが友情ですね。ただ友人の言ったことに合わせたりするのはやはり友情とは言えませんね。 ところどころで使われるこのようなセリフから空知先生の考えが垣間見られる感じがします。


 2位 文月晃『藍より青し』

 きっかけはアニメですね。漫画は最初買うつもりはなかったんですが、コレもまた気が付いたら集めていたものですね。最初の方はアニメの方と同じ話が続いていて、軽く読む感じでしたが、 アニメではやっていない話しに入ってからはもうどっぷりはまっちゃいましたね。

 大家さんの事 ずっと好きでいてあげて 恋人になれなかった私からのお願い

 実は葵よりティナが好きな僕にとってこのセリフは涙物でしたよ。そしてその後のティナと繭が屋台で飲むところも輪をかけて良かった。 2人の仲のよさというのが見れましたからね。はっきりと言い合うことが出来るこの関係は素敵です。


 1位 大場つぐみ・小畑健『DEATH NOTE』

 もう2004年の1位はコレしかないですね。ジャンプ2004年01号に突如として現れ、毎週濃い内容を持って楽しませてもらいましたよ。何と言っても一番興奮したのは総一郎局長のトラック特攻ですよね。アレほど熱いものはないですよ。 一種の社会現象?って感じです。

 そういう時にこそ ヨツバのため 社会のために貢献するのが本当のヨツバ社員じゃないのか

 ここでこのセリフを出すのは謎な感じがしますがまぁいいでしょう。ヨツバキラの一味として作中悪的な役回りだった奈南川が言ったこのセリフは結構熱いなァと思いました。


 ■閑話休憩■

 3部門中の1つで結構な長さになっちゃってます。何日かに分けてやればよかったかなァとちょっと後悔していますよ・・・。


 ○2004年軍曹的BEST5/アニメ部門


 5位 『ケロロ軍曹』

 少年エースを一時期読んでいたことがありまして、その時から知ってはいたのですがしばらく疎遠に。後にアニメを観てかなりはまっちゃいましたね。何と言ってもガンダムネタのパロディは抱腹ものです。 元ネタを知らなくても多分楽しめる、元ネタを知っていれば間違いなく楽しめるアニメですね。ネタ的にはほとんどがガンダムネタですのでガンダム作品(主にファースト)を観ていれば十分元ネタが分かりますよ。


 4位 『蒼穹のファフナー』

 深夜アニメに目覚めて最初にはまった作品です。最初はSEEDと同じ作画なんだぁという興味から観始めたところ半年間観続けていました。なんとも深い話で楽しませてもらいましたよ。

 あなたは、そこにいますか・・・?

 アイデンティティが大きなテーマだったこの作品。いかにして自分自身の存在を確立させていくのか、こーゆーテーマにかなり関心を持っている僕にとってこの作品はとても良いものでした。


 3位 『舞-HiME』

 サンライズ初の萌えアニメ。とは言いつつも萌えというよりも燃えの方がやはり強いですね。この作品によって僕のサイトの趣向が大きく変わったような気がしますよ。

 まだ半分しか終わってはいませんが、その中での最も燃えたのが碧ちゃん大活躍の話ですね。アレは燃えた、そして笑いましたよ。逆に悲しかったのがあかねとカズ君です。13話であかねが 壊れちゃってる事実を知っちゃったわけで更に凹みましたよ。今後復活劇はあるのでしょうか・・・。


 2位 『うた∽かた』

 2位と3位でかなり迷いました。評価が賛否両論だったこの作品、僕の中ではかなりの良作でしたね。確かに第1話を観た時は「やけにパンチラ多いなァ」とか、「なんかデカイおっさん出てきた」とか思いましたが、 世界観がある程度分かってきてからはこれほど興味を持てる作品は無いと思うようなっていました。

 子どもって、一方的に大人に引っ掻き回されて…

 いろんな意味で衝撃を受けたセリフ。親の都合で嫌な思いをしてしまうことは誰だってあると思います。一夏は親の都合で転勤するという形になってましたがそれを父親の単身赴任という形でわだかまりを消化することが出来ました。 でも僕としてはやっぱりこのセリフを言った皐月はどうなんだろうということが気がかりですね。まぁ和解は厳しいとは思いますが・・・。ホントこのセリフには僕自身も色んな感情が出てきました。

 ちょっと話は変わりますが、この「うた∽かた」のEDでは毎回いろんな人が絵を描いていました。以前同じ製作会社で作っていた「キディ・グレイド」も毎回アイキャッチで絵が違うということをしていましたが、こーゆー「遊び」は 楽しめて良いですね。


 1位 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』

 続編ものということで多少不安はありましたがその不安をふっ飛ばしてくれるくらい良いものとなっていると思います。新キャラ部分はイマイチまだ掘り下げられてはいないですが、前作キャラの 変化が良い感じに描かれているのが熱い。特にイザークがいいね、カッコいいっスよ。

 発せられた言葉がそれを聞く人にそのまま届くとは限らない
 受け取る側もまた、自分なりに勝手に受け取るものだからね


 この議長の言葉がこのDESTINYでの大きなテーマになるのでないかと。前作では「何と戦わなければならないのか」と戦争という中で「個人」としてどうあるかというのがテーマだと思っているのですが、 今回は「自分(個人)と相手」というのが当てはまるような気がします。今年1年期待できる作品です。


 ■閑話休憩2■

 さぁ長いですがもうチョットありますからね。頑張って読んでくださいね。


 ○2004年軍曹的BEST5/小説部門


 5位 乙一『暗黒童話』

 乙一作品初の長編もの。ジャンルとしてはホラーなんですがミステリ要素も結構ありますね。本編と童話を絡めて進んでいく展開が面白いし完全に意表をつかれた作品です。菜深の心情の変化も 見所の一つですね。


 4位 司馬遼太郎『燃えよ剣』

 新選組小説では蝶有名であろう「燃えよ剣」。主役はもちろん土方歳三。この歳三がカッコよすぎでね、惚れちゃいますよ。結末が分かった上での展開なので歳三の一言一言に感動しっぱなしでした。

 新選組副長土方歳三

 函館戦争の最後に陸軍奉行だった歳三が名乗ったこのセリフはホント涙物でしたよ。こーゆー生き方は憧れちゃいますよ。


 3位 奈須きのこ『空の境界』

 我々は背負った罪によって道を選ぶのではなく、選んだ道で罪を背負うべきだからだ

 実はまだ上巻しか読んでいないためとりあえず3位です。きっとコレは今年のベスト1になりえる作品ですね。同人小説というもののレベルの高さを思い知らされました。各話ごとに描かれているテーマがとても興味が持ててとても面白いですね。


 2位 乙一『GOTH リストカット事件』

 乙一作品2つ目のランクイン。この本によって僕の読書に対する態度が激変しました。この本に出会わなければ今年30冊という読了数をたたき出すことは不可能でしたね。というかこの本読まなければ読書というものに目も向けなかったでしょう。

 何と言っても乙一氏独特ともいえるセンスが冴え渡っているというか、次から次へと読みたくなるような文章さばきに惹かれましたね。あとはミステリ性ですね。「犬」には完全にやられました。


 1位 小野不由美『十二国記シリーズ』

 この作品は僕にとって生涯心に残る作品じゃないかなァと思いますね。人生観を観直させられてしまった作品ですね。全体的には異世界ファンタジーな感じですが結構哲学入ってます。まさか1ヶ月で9冊読むことになるとは思いませんでしたよ。 それだけインパクトがありました。

 自分の得たい答えを探すために考えるのじゃ、意味が無い

 「図南の翼」でのセリフ。この考え方は凄いなァと思いました。それまでの流れがあってのセリフなんでね、ぜひ読んでもらいたいですね。

 ホントこの十二国記は大げさかもしれないですが僕の人生の指南書的な存在になりつつあります。


 ■閑話休憩3■

 ふ〜・・・疲れた。もう終わりだと思ったでしょ?実はあと1作品だけあるんですよ。


 ○2004年軍曹的BEST5/番外編


 KEY『AIR』

 ゲームでここまで泣くのかというくらい泣いちゃいました。「家族」と「生命」がテーマ、この手のテーマは弱いですね。思わず映画の前売り券まで買っちゃったほどですからね。 今年最初の感動の涙はきっと劇場版「AIR」じゃないかなぁと予想しています。


 ■終了■

 やっと終わりましたよ。最後まで読んでくれた方々と書き切った自分にお疲れ様。きっと以後これほど長い更新はまず無いでしょうね。というかもうやりたくありませんよ・・・。 今度からは絶対に何日かに分けて書くことします。

 明日の更新では「2004年を振り返って」的なことを書きつつ色々書いてみますね。多分。



2005.01.02(日)
◆ 雑言

 ムーさんYukimiさん「スノウムレディオ」 お疲れ様でした(挨拶)

 最初から聴いいていて、1時間くらい聴いたくらいで、4時間じゃ終わらないだろうなァと思っていましたがまさか9時間越えとは・・・、ありえない・・・。僕は6時間くらいが限界でした。続きは後ほど聴かせてもらいます。

 予想以上に楽しく聴かせてもらいました(途中まででしたけど)。冒頭の方でのジャンプ感想を書く理由が(ジャンプを語る)友達がいないから」というのには苦笑いながらかなり同感でした。たしかにジャンプについて語る友人はほとんどいないですね。

 放送中、協賛サイト紹介の際に「女B表」について語ってくれてありがたかったです(感謝)。ヒップサイズに関しては・・・、考えてもいませんでした(笑)。カップについては全てをカバーするのが 不可能と知ったのでね、以前あきらめたんですよ・・・。


 ■2004年の「赤想〜せきそう〜」、2005年の「赤想〜せきそう〜」■

 2004年の赤想を語るということは、今までの赤想全てを語ることになってしまうんですよね。なにせ開設したのが2004年4月なもので・・・(黒歴史含めれば2月から)。

 全体的に言えば、結構充実した運営が出来たんじゃないかなァと思ってます。数年前に作った自身初サイトは開設3ヶ月で更新放棄という状態でしたからね。それに比べたら大進歩ですよ。それなりに 常連さんもいるみたいでホント嬉しい限りです。その反面こんなサイトが複数の人に見られてるんだと思うと気恥ずかしいですよ。自分で言うのもなんなんですが少しずつなんですが月毎のブックマーク訪問者(私的リンク含む)が増えてるんですよ。 全体の訪問者はジャンプ感想の関係上増減するんですがブックマークはしっかりと増えちゃってます。それを思うと余計に下手な事書けないなァって感じになっちゃいますね。

 今年の意向としては、言葉の使い方を巧くしたいですね。感想というものを書いている限り言葉っていうのはかなり重要になってると思うんですよ。例えばAとBというものがあって両方とも「好き」だとします。でも、 僕にっては好き具合がA>>>>Bなんです。AとBにはかなりの差があると思ってください。それを「Bも好きですけどAの方が好きなんです」と書いたら、確かにA>Bには変わりは無いですが、その差というものが理解しづらいと思うんです。その差を読んでくれている人に出来るだけ分かってもらえるような書き方ができるようになりたいです。

 ↑が大きな目標ですね。あとは、1年間更新し続けるということですかね。365日毎日はさすがに無理ですが8割後半は目標にしたいですね。今のところ更新作業が楽しいですのでね、急激な生活の変化が無い限り閉鎖は無いと思いますので安心してね。

 次に、現在リアルタイム更新を実行しているQウェルさんがやっていた「キーワードランキング」をパクって参考にして僕もやってみようと思います。簡単に言えば、どういう検索ワードでこのサイトに来ている人が多いかということです。


 検索ワードランキング

 1位 感想
 一応感想サイトですからね、圧倒的にコレが多いですね。

 2位 うたかた
 「うた∽かた」推進派僕にとって嬉しい結果ですね。12月は圧倒的1位の検索ワードでした。

 3位 ルナマリア
 結構意外なとこですね。種デス内では一番好きな女キャラなんですがまさか3位に入るとは・・・。

 4位 赤想
 まぁサイト名です。ブックーマークしてね。

 5位 ステラ・ルーシェ
 「ユリちゃん&ステラ・ルーシェ応援サイト」ですからね、まぁ納得です。でも大体のものに付属して「エロ」が入っているのが気になります。ちなみに「ユリちゃん」という検索ワードで来ている人はいないです・・・。

 6位 おっぱい
 ・・・まぁ仕方ないですよね。もはやそーゆーサイトですので。でもこのワードが上位に来ているという事実を見るとチョット凹みます。


 主に多かったのはこんな感じですね。あとは団子状態です。「ガンニョム」とか「アゴ美」とかジャンプ関連が多いですね。あと、せっかくなんで「女B表」の方も軽くやってみます。


 検索ワードランキング/女B表編

 1位 一騎当千
 圧倒的な1位なんですが思いっきり納得。つい最近DVDで観終わったのでね、これは納得です。


 あとは団子状態ですね。あとは個別キャラで引っかかってるかんじです。主に「舞-HiME」キャラクターなんですけどね。

 最後に、このサイトは「DEATH NOTE」が終了するまでユリちゃんを応援し続けます!世間から忘れ去られようが関係ありません。いつかきっとまた 登場してくれると信じています。  



 
2005.01.04(火)
◆ 雑言

 てっきり昨日ジャンプ発売だと思ってましたよ(挨拶)

 ジャンプ05・06合併号感想書きました。今回は多忙のため少なめです。

 △本日レンタル△
 DVD『R.O.D-THE TV-』(1)(2)

 2005年最初のレンタルです。昨年はレンタル+リアルタイムで新たに観たアニメ本数が30本を越えていまして、今年はさらにそれを越えてみようじゃないかということで年始さっそくレンタルです。 まぁリアルタイム放送で1クールアニメが多ければ自然に本数は増えるんですけどね。多分30は軽く越えちゃうような気がしますね。ちなみに昨年、アニメは30本だったんですが、小説本も30冊でした。 まさかこんなに読んでるとは・・・。小説本の方も昨年を上回る冊数を読み上げたいですね。


 ■新アニメ■

 上の話とも微妙に関係があるのですが、1月といえば新番組ですよ。北海道では10月に比べると新番組がかなり少ないです。 今のところ確認できたのが、「バトルビーダマン炎魂」「まほらば」「魔法先生ネギま!」「スターシップオペレーターズ」ですね。 BSデジタルの環境であればもっとあるんですけどねェ、残念。「バトルビーダマン炎魂」はおそらく観ないと思うんですが、「まほらば」「魔法先生ネギま!」「スターシップオペレーターズ」は チェックしようと思いますね。あとは放送中の番組ですね。とにかく楽しみにしています。



 
2005.01.06(木)
◆ 雑言

 「R.O.D-THE TV-」の3巻〜5巻をレンタルしてきたつもりが、帰ってみたら実際レンタルしていたのは3巻・4巻・6巻でした(挨拶)

 ナンダヨチクショー!!順番通りに取ったってのによー。ちゃんと並べておけよー!!!仕方がないんで明日また5巻借りに行こう・・・。

 そーいえば昨日「スターシップオペレーターズ」を観るはずだったんですが思いっきり寝過ごしてしまいました。チクショー、第1話を見逃すとかなり凹むなァ・・・。


 ■双恋〜最終話〜■

 こっちは夕方に思いっきり寝たおかげですっかり目が冴えていたので見逃すことはなかったです。

 年明け後に最終話だったわけですが、望ちゃんのダメッぷりが癇に障ってましたがみやびさんのカッコよさに惚れましたね。剣持さんin 車 VS 望ちゃん in チャリ の白熱のカーチェイスでしたが それを徒歩組の一条姉妹等に追いつかれるとこが不思議で不思議で。まぁココをつっこむのは野暮ですかね。

 クラスメイトが出てきてキラユラの転校を止めるというところはいいんですけどね、結局望ちゃんはどっちも決められないという部分がチョットなァ。修羅場展開を望むわけではないですけどせっかくなら 決着を付けて欲しかった感じです。せっかくライバルキャラのロケットボーイことユウヤがいるわけですし、最終的に薫子を選ぶという展開が観たかったですね。その際の桜月姉妹&菫子へのけじめの付け方が どうなるのかが楽しみだったんですが・・・。はっ、まさかこの想いを晴らすためにゲームが 存在するのか。チクショー、ちょっとやってみたいじゃないか。いや・・・、買わんぞ、絶対に買わんぞ・・・!!

 まぁ最後の締めはお約束どおりの全員集合ですね。もうこの時点でいろんな意味であきらめてたんですが白鐘姉妹(というか沙羅)の登場でテンションあがりました。望ちゃんに思いっきり抱きつく双樹もまぁいいんですが、 側に寄ってさりげなく袖を掴む沙羅がもう・・・。



 コレ観た瞬間今までの納得いかなかった部分が消え去ったというかなんというか。全部で13話あった「双恋」なんですが僕の心の中には白鐘沙羅しかもう残ってないですね。「フタコイ」の放送が楽しみですね。

 全体的な感想を言えば、序盤の方のバカっぽい話と終盤の鬱っぽい話のギャップがありすぎだなァって感じですね。鬱な話は僕は基本的に好む方なんですが、「双恋」の場合バカ話を突き通しても良かったんじゃないかなァって思いましたね。

 後番は「ネギま」ですね。北海道以外では第1話はもう放送し終わったのかな。とりあえず楽しみにしています。



2005.01.08(土)
◆ 雑言

 屋根から落ちた雪を始末していたらさらにまた雪が落ちてきました(挨拶)

 いやほんとフザンケンナーって感じですよ。下敷きになるという心配は全く無いんですが始末し終わる瞬間にまた落ちてくるって・・・。溶けかけた雪だから重いんだよ・・・。

 種デス13話感想書きました


 △本日レンタル△
 DVD『R.O.D-THE TV-』(5)
 DVD『R.O.D-READ OR DIE-』(1)〜(3)


 一昨日のミスもあり再度5巻を借りに行くためにGE○へ。そして5巻を借りたわけなんですが、やっぱりその前のOVAも観ておかないとなと思い、OVA全3巻もレンタル。TV版の方はとりあえず置いといて OVAの方をまとめて観たんですが、面白すぎるじゃないか。TV版はOVAの5年後という設定なんでね、先にOVA観るべきだったとTV版を半分観てから後悔。でも1〜4巻観たのもつい最近なんでね、まぁいいや。 OVAの感想を軽く書くと、アクションがいい!TV版の方ではまだ第1話しか大きなアクションを観てないんでね、燃えましたよ。あと微妙なバカっぽさが面白かった。如意棒振り回して火を噴く三蔵法師は終始ニヤケ顔で観てましたよ。 後はなんと言っても読子ですね。かつて観てきた眼鏡っ娘至上最高のキャラでした。TV版の方でも出てくるみたいなんで楽しみです。



2005.01.09(日)
◆ 雑言

 こんな検索ワードで2番目に引っかかるのってどうなんだろう・・・(挨拶)

 なんかつい最近髪切ったはずなんだけどもう伸びてきた感じがします。確か日記で書いたと思って過去ログ見たらちょうど1ヶ月前でした。普通の人はどのくらいのペースで髪切るのかなァ。 僕は2ヶ月ペースで切るんですがその時には結構伸びてますね。周りの人よりも髪伸びるのが早いみたいです。なんかエロい人は髪伸びるのが早いっていいますけどね。まぁドスケベですよ、僕なんてさ。


 ■検索■

 なんと冒頭の挨拶はこの話へ行くための伏線だった、となんとも迫力のない演出をしてみました。

 まぁ検索ワードの話です。普段ネットをやっていて何か知りたくなったら検索サイトを使うじゃないですか。Yahooだったりgoogleだったりを利用するわけですが、例えば何かの作品名で検索するとします。 するとある程度メジャーなものだったら軽く万単位で引っかかって、そこから目当てのページ探すのって一苦労じゃないですか。なのでその作品名に何か詳しい情報を加えて検索して探すと思うんですよ。でもね、 うちの目玉コンテンツ(?)である女B表に検索で来る人は違うんですよね。作品名またはキャラクター名のみで検索して、 その300とか400番台くらいのところに位置する我が女B表に来るんですよ。みんなそこまで調べちゃったるしてるのかな?僕なんて30番目までに探しているようなサイトが無かったらあきらめて 検索ワードをさらに詳しくしたりするんですが・・・。みんな忍耐強いんだなァって感心しちゃいましたよ。まぁそんな人ばっかりではないんですけどね、半数以上は当てはまってますね。こーゆー人達がいるおかげで女B表の訪問者が増えていて嬉しいんですけどね。



2005.01.11(火)
◆ 雑言

 腰痛再発か!?また腰が痛いです・・・(挨拶)

 最近ちょっと更新が飛び飛びになっちゃってるんですが、さらに更新が出来ない状態になりそうです。多分来週の月曜くらいまで更新できないと思います。なので、 次の種デス感想はその時まで出来ないと思います。


 ■月曜深夜アニメ in 北海道■

 昨日の深夜から始まった「ネギま」と「まほらば」ですが、もちろん観ました。とりあえず両方とも第1話ということで軽く感想を。

 まずは「ネギま」。原作は読んだことないので比較は出来ないんですが、まず言えることは生徒数が多いせいだと思うのですがOPはちょっと手抜きじゃないかなァって感じが・・。 あと色んなとこで言われていたことなんですが、目が痛くなる色使いでした。あとはテレ東規制ですかね。原作はパンチラシーンが多いということらしいですが、毎回毎回あんなカムフラージュされちゃあ チョットね・・・。今のところ良い所より悪い所のほうが目立っちゃってる感じですね。今度原作を読んでみようかな。

 そして「まほらば」。こっちはとりあえず絵が綺麗だなァって思いましたね。毎回このクオリティで描かれていたら凄いだろうなァ。キャラクターもいい感じですね。主人公&ヒロインよりも それ以外のキャラの方が今のところ魅力ありますけどね。特に桃乃恵と黒崎沙夜子がいい感じです。あと次回予告での茶ノ畑珠実も良かったですね。あとED曲が米倉千尋ということに軽く興奮しちゃいましたね。

 第1話のみだと、「ネギま<まほらば」って感じですかね。「ネギま」の方はキャラクターの多さが枷になっちゃいそうですね。  



2005.01.13(木)
◆ 雑言

 一昨日月曜まで更新しないと言っておきながら早速更新です(挨拶)

 今度こそ月曜まで更新しないと思いますので・・・。というか一昨日更新しないと言っちゃったから今日の分見る人かなり少なそうですね。


 ■ちょっとアニメの話■

 「R.O.D-THE TV-」を全部観終わりました。正直マジ感動でした。前半で3姉妹の絆の構築が描かれ、 後半で一度それが崩され、またそれが再構築され第24話はホント泣きました。そして最終話の最後の像に描かれていた「M.A.M」のカットでもう・・・。読子の言っていた「今まで何万冊も本を読みましたけど、あんなお芝居を書ける人は、いません」 のセリフの通りであってくれてよかった・・・。ところでこの「R.O.D-THE TV-」なんですが、特に2クール目はOVA観てないとイマイチ理解できないような感じですね。 ドレイクだったりナンシーはおろか読子の存在すら理解できないでしょうね。僕はちょうど1クール分観終わった直後にOVA観たんでね、ギリギリセーフですよ。もしこれから「R.O.D」を観ようと思っている人がいるとしたらOVA×3から観ることを強くオススメします。

 そしてもう一つ、ブロードバンド無料放送されている「UG☆アルティメットガール」の第1話を観たんですが、大爆笑でしたね。すっげーバカアニメだよこれ。 設定が思いっきりウルトラマンというところでかなりツボだというのに、変身シーンのセクハラ振りが終始笑いっぱなしでした。UFOマンの下方から伸びる棒状の物をヒロインである白絹に近づけ「握るんだ!!!」ですよ! これだけでも十分すぎるほどセクハラチックなのに、さらに握った瞬間に白い液体状の物を噴出して「イっきまーす!!」。しかもそのUFOマンの声がアムロヴォイスですよ。ありえないほど大爆笑してしまいました。戦闘に入ったら入ったでだんだんコスチュームが溶けていく始末。 終いにはその白絹が変身した後のなまえが「UFOマンP」。バカだ・・・バカすぎるよこのアニメ。これが地上波で流れているのかァ。しかもアレで修正版なんて・・・。DVDで発売されるであろう完全版はどんな仕上がりなんだろうか、かなり興味が湧きますね。 15分くらいのアニメなので大爆笑したい人はぜひ一度。


 ■舞-HiME#14「ねらわれる学園」■

 今日急遽更新した理由はこの感想を書くためでした。月曜まで伸ばすと、種デス&ジャンプ感想もあるのでさすがにキツイのでね・・・。

 さぁ感想です。前回、超修羅場的な感じだったのでどうなるかと思ったら時間経過でごまかされちゃいましたね。まぁそれでそれでアリか。



 シアーズ財団が学園占拠という急激展開ですよ。そんな中、戦車に思いっきり蹴りをかます遥の雄姿に燃え&萌え。実際の軍隊にこんなことしたら射殺されそうな勢いですね。女性って強い(違う?



 真白から出てきたこの化け物に驚き。女性の中にはこんな物が入っていたのか、やっぱり女性って強い(違う



 あかねが保護されました。もう戦線復帰は無いのかなァ?なんとかしてカズ君復活して幸せにならないかなァ。



 占拠された学園内ですが、HiME確保のための血液検査ですね。それを悟った雪之とそれを見る静留。やっぱり静留はHiMEかなァ。僕の中ではほぼ決定しちゃってるんですがどうなんだろう。  碧ちゃんも暴れてくれちゃってるね。奈緒は奈緒でいつもどおりやってくれちゃって。



 今時持病の癪って・・・。でも身を挺して雪之を行かせようとする姿は感動ですね。今や遥は僕の中で碧ちゃんの次に好きな存在です。



 HiMEが集合してきましたよ。かなりの燃えですよ!!あとこの中にいない晶があの忍者姿で参戦ですかね。あかねはここではまず無理でしょうね。静留は・・・もしHiMEだったら来てくれるよね??そーいえば話の最初の方で学園が攻め入れられたときに美術教師がすぐにシスターのところに行ったけど あれって対応早くないかなァ?もしかしたら凪の仲間だったり?深読みかなァ。それと全く関係ないですが、この広場に集まるまでの移動中にシスターと奈緒はどーゆー感じだったのかが気になるなァ。相性がかなり悪いからなァ(笑



2005.01.16(日)
◆ 雑言

 また約束を破っちゃいました(挨拶)

 明日まで更新しないといっておきながら一日早い今日また更新。なんか性格出てるなァ・・・。それを知ってか知らずか、 月曜まで更新しないといってあったのにも関わらず昨日も一昨日もいつも通り訪問者が来てるんだよね。しかも今日のブックマーク訪問者が いつもより多いってどーゆーこと?みなさーん、僕の日記ちゃんと読んでますか(笑)?まぁ現に今日更新しちゃっているわけなんですけどね・・・。 やっぱり皆さん僕の性格を読んでるんでしょうかね(笑)

 今日更新したのは、まぁ種デス感想です。でも本編でなく新OP&EDの感想です。ホントは一気に書いて更新しようと思ったんですがOPだけで結構長くなっていたので分けました。 本編の方は明日か明後日更新します。


 △本日購入△
 青山剛昌『名探偵コナン』(48)/小学館

 まだ読んでもいないので何とも・・・。

 今日は本来更新する予定ではなかったのでこの辺で。



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