過去ログ・雑言11月前半

2004.11.01(月)
◆ ジャンプ49号感想

 ▼銀魂
 ギャグが少なかったけど普通に良かった。これで最終回といわれても不自然じゃないくらいでした。真選組も良い感じに描かれていて良かった。ただ局長出てきて欲しかったなァ。そこがチョット残念。
 少ないギャグも笑えましたね。みだらな人妻からパパの味の下りが大好き。

 ▼テニス
 作者コメントで「あの金ちゃんがついに登場」みたいなノリで書かれてるけど誰だよ金太郎って。ゲームとかのキャラですか?ていうかまんまリョーマの顔ってのが好きになれないなァ。
 こーやって視点変えたストーリーにしたのもリョーマが皇帝を倒しちゃったからなんだろうなァ。これでリョーマより強いやつなんてほとんどいなくなっちゃったから青学視点で行っても2−2で最後リョーマが締めるってパターンになりますもんね。 まあいつリョーマと戦うかってのが重要ですよね。
 あとさ、東京目指してて静岡で降りる奴なんている?また地方もんをバカにするクチですか…。

 ▼リボーン
 なんかとてもラーメンマンを思わせるキャラですね。
 「あ、イーピンって言った!」が個人的に好き。あとソーメンパン、もちろん味付けはめんつゆ?

 ▼デスノート
 葉鳥は死んだんですか。重要キャラになるのかなぁって思っていただけあってチョット残念。そして奈南川もキラ候補から外れたわけですが、紙村が怪しすぎてしょうがありません。誰がキラなのか名乗るよう提案したり陰のある視線送ったり怪しすぎ。 やっぱキラなのかなァって思いながらもミスリードの可能性大ですよね。キラでなさそうで発言力をもっていさそうな人物ということで松田が挙げた尾々井とかだったら面白い、松田の見る目の無さが露呈されるしね(笑)。今回もすげーいい事言ってるなと思ったら相沢に受け売りだったし。あぁ相沢が懐かしい。

 ▼いちご
 撮る=ヌードの発想をする向井さんが大好きです。今回の名言「女子が…危ない!」、実際真中が向かった方が間違いなく危険ですよ。

 ▼武装錬金
 カズキがかっこいい。ちょっと唐突かなァとも思いましたけどこーゆーのもアリですね。犬飼はまんま犬使いですね。円山は外印みたいなやつですね。

 ▼ジャガー
 ハマー&ビューティカップル誕生!?ていうかこのオチはありなのか。


◆ 雑言

 11月です。でも何も変わりません(挨拶)


 △本日購入△
 小野不由美『風の万里 黎明の空』(下)/講談社文庫

 予定よりも上巻読み終えるのが遅くなったのですがこの下巻、すでに半分読んじゃいました。おそらく明日には読み終わってそう。


 ■舞-MuNE-■

 正直今日このネタやろうかどうかかなり迷いました。だって最近おっぱいネタばっかやってるような気がして…。でもなるせさんのところで こんな資料を見せられたらネタとして扱っていくしかないでしょう!!

 まぁ見ての通り『舞-HiME-』キャラクター(一部)のちちくらべですよ。ずっと舞衣が一番デカイもんだと思っていましたが上には上がいるんですね、恐るべし珠洲城遥。 ちなみにここに出ているキャラクター以外のも調べてみたんですが、その中で85オーバーが、まず田村ゆかり氏演じる杉浦碧が86。なんと舞衣とさほど変わらないではないか。そしてゆかな氏演じる姫野二三が88。出ました舞衣オーバー。 さらにさらに井上喜久子姉さん演じる真田紫子は89。単独トップです、さすが喜久姉さんは違いますね。果たして以後これらを越える巨乳キャラは出現するのか!?

 今回は個人的意見をいれずに抑えたもののこのまま「おっぱい評論サイト」になったらどうしようかと不安でいっぱいです。願わくばコレを見てもこのサイトから去らないでほしい…。


 ■拍手返答■

*
アタリはアタリですよ(笑)。
できればキリ番報告は名前言ってほしいです。

*
↑と同じ人かどうかわからなかったので分けて書きます。
なるほどファンブックですか。そりゃあわかりませんわ…。情報ありがとうございますね。





2004.11.02(火)
◆ 雑言

 新球団が楽天イーグルスに決まりましたね(挨拶)


 ■さらばIE■

 なるせさんのところで紹介されているFirefox を導入してみました。使い勝手も悪くないのでこのままIEから乗り換えてみようかなァ。IE最近結構フリーズしちゃいますしね…。

 しかしインストールしてわかった。このサイトが意図したとおりに表示してくれません。方法を変えれば直せるんですが結構手間かかりそう。過去ログ以外はきちんと直すつもりです。IE使ってる人には問題ないはず、今まで自分が使ってたしね。 頑張って今日中に直そう。


 ■ファフ&うたかた■

 昨日も頑張って夜更かししてみたわけですが総士のことをもの凄く好きになりました。彼があそこまで不器用だとは…。もう大好きです。

 そして『うたかた』ですがどうも僕はこの手のアニメに惹かれやすいようです。なんというかあの後味の悪さというかモヤモヤ感というかそーゆー悩ましげな感じがすきなのかなァ。
 昨日観た5話も、最初「見ることは良いことなのか」的な話題から入り、最終的に見なければ良かったものを見てしまったという展開に。今までの話が「見る」ことによって良いことばかり起こっていただけあって今回の話は 今後の展開にとって大きなポイントになるのではないかなァと勝手な予想。衝撃的なシーンを見てしまった一夏よりもやっぱりお面で顔を隠す皐月に胸を打たれてしまいました。おそらく3話での内容から父親が原因で男嫌いになっているんだと思いますが、それでさらにあの 展開は痛い。この皐月がどの様に動いていくのかが気になります。
 で、ちょっとツッコミ。沙耶さんですが目立ちすぎではないかと。あの人が高いとこに上るたびに緊張の糸が切れるというか…。間違いなく重要キャラだとは思うのですがもうちょっと忍んでいてほしい。



◆ 小野不由美『風の万里 黎明の空』(上・下)/講談社文庫

 十二国記シリーズ4作品目。陽子・祥瓊・鈴の成長が描かれている上巻と出会いが描かれている下巻に分かれているといった感じ。

「誰かが誰かより辛いなんて、うそだ。誰だって同じくらい辛いんだ。」
 自分が不幸だということに浸っていた鈴に対して言った清秀の言葉。コレはアニメで観たときも感動した言葉です。誰にだって辛いことはある、でも死ぬ気で頑張れば抜け出せるかもしれない。それをせずに不幸な自分に浸って自分だけ同情してくれといっている奴なんて結局は嫌がられる。 ホントこのシリーズを読むたびに自分の生き方が更正されるような気がしてきます。




2004.11.03(水)
◆ 雑言

 金がどんどん飛んで行っております(挨拶)


 △本日購入△
 T.M.Revolution『ignited』/Epic Records
 小野不由美『図南の翼』/講談社文庫
 大場つぐみ・小畑健『DEATH NOTE』4巻/集英社


 本当はレンタルで済ませようと思っていた『ignited』ですが買ってよかった。この歌マジで最高。歌詞眺めているだけでも鳥肌が立つほどの切なさがあります。 とにかく無限ループして聴いてます。

 「壊れ合うから 動けない 淋しい羽重ねて」

 この部分が特に良い!種デスOPのシンとステラが寄り添うシーンを思うと切なすぎますよ。前作でもそうでしたがSEEDの歌は本編の内容踏まえている事あるのでね、この歌詞見ると シンとステラがどうゆうカップリングになるのかが軽く浮きぼられるようで…。

 「今だけ 君だけ 信じてもいいんだろう?」

 この部分も本編の内容を踏まえていると考えると震えてきますね。今も曲聴きながら鼻血出してます(マジ)。こーゆー展開マジ大好き!来週は玉置成実の『Reason』も間違いなく買うと思います。ヨドバシさんのポイント貯まってることだしね。


 そしてまた購入してしまった十二国記シリーズ。これで第5作品目で数で言ったら7冊目ですよ。この『図南の翼』以降は全く未知の内容なので楽しみ半面きちんと理解できるのかという不安があります。とりあえずはじっくりと堪能しようと思います。


 『武装錬金』『銀魂』と同日発売だと思っていたんですが『DEATH NOTE』のみ並んでいた現実。残り2冊は明日かな。
 とにかく一番ブラックな時の月が見れる巻ですね。連載中の月と比べると笑い出したくなるくらいの差がありますよ。そしてこの巻でリュークの見納めかな。5巻の最初でいなくなるでしょうからね。


 ■拍手返答■

*
同じ人でしたか。というか全然謝る必要なんてないですよ。実際まだキリ番報告者をどの様に公開するか考えていませんし…。もし名前とか決まったら教えてくださいね。





2004.11.04(木)
◆ 雑言

 頭の中が『ignited』でいっぱいです。


 △本日レンタル△
 DVD『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙』


 やっとレンタルできました。感想は下のほうに書いてありますので良かったらどうぞ。


 なんの脈略のない話なんですが、『舞-HiME-』で新谷良子氏の演じる瀬能あおいの好物がミルフィーユということを知り思わず笑ってしまいました。明らかに狙っているだろうと各方面の方々が つっこんでいるでしょうね。何を言っているかわからないという人はこの話題スルーしちゃってください。


 なんか今日チョット体調悪いなァ。絶対風邪うつされたなァ…。



◆ 『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙』

 遂に完結編。新カットもあり結構満足なないようでした。


 ▼新カット

 アズラエルのコーディネーターへの恨みの素となる内容が追加されています。キラがサイに言った「本気で喧嘩したら…(略」をそのまま体験していたアズラエル、そして母親に言った「どうして僕をコーディネーターにしてくれなかったの?」がキラが言っていた 「どうして僕をコーディネーターにしたの?」とがうまく対比されていて良かったかなァ。

 あと他にもラクスの指輪の話だとかクルーゼの素顔(一瞬)など新カットはとてもよかったんですが唯一納得がいかなかったこと、それはレイダー撃破シーン。TV版ではバスターの武器使ってデュエルがレイダーを倒すというとっても感動できる内容だったのに なぜかスペシャルエディションでは普通にバスターが倒してしまっています。あそこはやっぱりイザークとディアッカが協力するってとこに感動できるのでね、あの新カットだけはいただけなかったかな。


   ▼フレイ

 やはりSEEDで最も感動したフレイの最期。

 「力だけが僕のすべてじゃない」

 スペシャルエディションでもきちんとこのシーンはありました。この台詞のあとのフレイのカットを観るだけで泣けてきます。その直前にはムウ兄貴、ナタルが壮絶な最期を見届けてその時点でかなりやばい状態だったのに、 さらに「力だけが…」→「本当の私の想いが…」ですよ、もう完全にノックアウトです。


 ▼最後に

 このスペシャルエディションですがかなり満足ですね。やはり要所要所での新カットが大きかったのかも(エッチシーンとか)。あとは挿入歌ですね。TV版でもあった「Meteor」や「暁の車」はもちろんのこと『虚空の戦場』での「Zips」、そしておそらくコレが一番興奮した『鳴動の宇宙』での「invoke」。 ここで「invoke」かよ!とツッコミを入れつつもかなり大興奮でした。でもやっぱりレイダーの部分だけがどうも不満が残ってしまいます…。まあ今度は3ついっぺんに借りてきて




2004.11.05(金)
◆ 雑言

 本格的に風邪なんじゃないの?ってな感じな軍曹です(挨拶)


 △本日購入△
 小野不由美『黄昏の岸 暁の天』/講談社文庫

 『図南の翼』が読み終わったので購入したんですが読むペースが衰えない自分に驚き。十二国記シリーズもコレ入れてあと2冊になってしまったのでね、そろそろ次何読み始めるか考えておかないと。 ただ本を買うたび金と本を置くスペースが無くなっていくのを何とかしないとなァ…。



◆ 小野不由美『図南の翼』/講談社文庫

 十二国記シリーズの5作目。王となる少女の旅というのとその少女の成長を描いている辺りから『月の影 影の海』と同じような 雰囲気を感じました。ただその主人公の性格がまったく違いますけどね。


 「いいわよ。言ってれば?王には大人も子供もないんだから。−どいつもこいつも、あたしが王になったら、覚えてらっしゃい」

 主人公・珠晶らしさが最もよく出ているセリフかな。『風の万里 黎明の空』で珠晶が王になる事がわかっていたので、らしいセリフだなと思えますがもし王になれてなかったらただの生意気なガキですよね。


  「人が−人に限らず、力のない生き物が群れるのは、そのほうが安全だからだ。他人に危険を振り分けて、頭数のぶんだけ自分は安全でいられる」

 珠晶に対して頑丘の言ったセリフ。群れるのは自分が安全でいられるため。命の事だけに関わらず誰かと群れていれば危害は減らすことが出来る。確かにそうかもしれないと思えてしまいいろいろと考えさせられるセリフだなァ。


  「国が豊かになって、安全で、みんなが絹の着物を着て、美味しいものをお腹いっぱい食べてたら、あたし着替えたりご飯を食べたりするたびに、嫌な思いをせずにすむのよ。心おきなく贅沢のし放題よ」

 珠晶のセリフ。ただ裕福な暮らしで満足しているお嬢様とは違うというのを見せ付けてくれたセリフです。裕福だったからいえるセリフではありますがそれでも彼女なりの考えが伝わってきて結構好きです。


 「だって頑丘は駮のことを、お前とかあいつとか、呼ぶじゃない。……それって、単に名前を呼ぶより、ずっと気持ちのうえでは親密なのよ、分かってる?」

 コレが一番この作品で好きなセリフ。いざというときに見捨てなくてはいけない存在だから名前をつける意味がないという頑丘ですが、珠晶のこのセリフを言われ今までいくつの騎獣を失い、そしてその騎獣を忘れる事もなく、同じ悲しい思いをしないために同じ種の騎獣を持つまいと 思っている頑丘の気持ちがわかり感動。

 とにかく色々な感情が湧き出てくるこの作品。『東の海神 西の滄海』で登場した更夜の犬狼真君としての登場など十二国記シリーズはところどころで繋がっていくのでやっぱり面白い。

 最後に物語終盤、珠晶の目の前に現れた供麒に平手打ちを食らわし珠晶らしさを十分に出してくれた一言。

 「−だったら、あたしが生まれたときに、どうして来ないの、大馬鹿者っ!」




2004.11.06(土)
◆ 第04話『星屑の戦場』/SEED DESTINY

 とにかくアスランが熱い!!


 ▽本当のアスラン

 先週ギル議長のアスラン成長伏線のセリフで終わっていただけあって今回のアスランの葛藤をみていると興奮しまくり。

 「力」所持否定派のカガリと共に前に行く事を決め偽りの名前を名乗り自分自身の存在をも偽っているアスランが戦いの前線において本来の自分が見え隠れして戸惑う様子は もう燃える。MSのパイロットが足りない事を知ったり、危機状態回避の采配など徐々に本来あるべき姿を想いつつも、前戦で失った仲間を思い出し戦争でのつらさを知っている自分が また前線に出るべきなのかを悩む葛藤。もう…マジでアスラン頑張ってよ。というかアスランを本来の姿にさせたがっているような感じのギル議長がなんか素敵。誘導尋問とか得意そうですね。


 ▽以後気になる事

 まずは今回動いているということが判明したユニウス7。ここで始まりの地であるユニウス7を出してくるとはやってくれます。

 ギルとレイの関係。議長の事を「ギル」って読んじゃうんだからかなり親密なんだろうなァ。もしかしたらギル・レイ・ネオの3人が何らかの関わりがあったり?(無責任な妄想です)


 ▽メイリン萌え

 とにかく今回はメイリンがオペレーター以外での登場が目立ってたなァ。タリアの「衝撃に備えよ」の後の頭抱えている姿だとかアスランの話をしていて本人がいることに気づいて隠れたりかなりの萌えですね。ホントこの姉妹 すばらしいね。シン達とも仲良さげだしね。このシン達の日常ってのも描いて欲しいなァ。


 ▽D.A.M

 正直どー書いていったらいいかわからなくなってきました。

 前回は敵MS部隊を無視して敵艦に攻撃したわけですが撃沈ならず。でもかなりの大打撃を与えたらしく敵艦は撤退、とりあえずはミッション成功。追撃が必要だが相手も策を練っているだろうという事で 敵MS部隊の殲滅ではなく、味方艦の防衛をして相手の出方をみることにしました。


◆ 雑言

 のどが痛いうえ口唇炎ができています。寝るときに唇が痛くて口を閉じれず半開きで寝るのですが、そしたらさらに のどが痛くなるという悪循環。もう踏んだり蹴ったりです(挨拶)


 ■舞-HiME-DVD■
 かなり大注目している『舞-HiME-』のDVDが1月に出るということで色々調べていたら何ともすばらしい情報が!

 収録されているのが、第1話『それは☆乙女の一大事』と第2話『ヒミツの放課後?』の2本。さらにブックレット封入。 初回盤には「出演声優19人のひとこと映像ほか貴重映像を収録した特典DISC」付き。

 これだけでも十分満足できる中身だというのにこれらをさらに凌駕するもの。それは・・・

 特典として新作映像「舞衣とはじめてのブラ」編と、「風華学園へようこそ」編の2本収録

 サンライズさんには悪いが後者の方なんて今は興味はない。「舞衣とはじめてのブラ」なんてサンライズは本気だ。 規制でパンチラ等が封じられてDVDで舞衣の武器であるおっぱいネタを使ってくるとは…泣けるぜ(嬉)。ただね、「はじめての」って付くって事はさ、 今から数年前の舞衣とブラの出会い(?)ってことじゃないですか。ロリロリ舞衣たんハァハァな人はとっても満足な内容なんでしょうが、僕としては今に限りなく近い舞衣とブラについて 描いてほしいなァ。「はじめての」っての無しで「舞衣とブラ」で十分ですよ。

 ここまで本気モードのサンライズさんの意思をしっかりと受け止めないといけません。というわけで軍曹は購入を決意。Amazonなら送料かからないし今予約すれば20%OFFです。ぜひ このサンライズさんの挑戦に応えようではないですか。

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 余談にはなりますが僕の『舞-HiME-』で現段階(5話終了時点)一番好きなキャラクターは舞衣ではありません。更に巨乳の珠洲城遥でも姫野二三でも真田紫子でもありません。ゆかりん演じる杉浦碧です。 まだちょっとしか出番ないんですが5話でのちょっと嫌味言ってる感じの碧観て好感もてました。あとポニーテールってなんかいいよね。「なんでおっぱいなあんたがB87〜B89の連中よりB86の杉浦碧なんだよ?」だって?

この愚か者がっ!

 一つ忠告しておこうじゃないか。俺は巨乳だとか巨乳キャラが好きだというわけじゃあないんだ。ただ純粋におっぱいがs…(自粛)

 さあて今日の日記見てそろそろ僕を見限ろうとする動きが出てきそうだなァ。または逆におっぱい支持者増加という可能性も…。どっちにしても喜べない結末だなァ。


 せっかく今日種デス感想もしたことだしその関連商品も紹介しておきます。

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 なんかすっげー長くなりました。ちゃんと全部読んでくれてるのかなァ?





2004.11.07(日)
◆ 雑言

 本棚が欲しい(挨拶)


 △本日購入△
 和月伸宏『武装錬金』5巻/集英社
 空知英秋『銀魂』4巻/集英社


 やっと購入。『武装錬金』5巻ですが、カズキ覚醒、ブラボーVSムーンフェイス、パピオンVSバタフライ、ヴィクター登場、カズキヴィクター化と 内容濃すぎですよ。さらに岡倉達とのやりとりはやっぱり熱い。4巻からの繋がりでの「わかるさ あのアホ面が見えなくたって 一発でわかる」は 何度見てもぐっときます。一番面白かったのがおまけページでの「ピーキーガリバー」の作者メモ。やっぱりアレは「ヒャッホウ」に尽きるんですね(笑)。

 『銀魂』も良い!特に一番好きなのが下着ドロの話ね。「オーイ 見えてるぞ 懐からモテない男の勲章が こぼれ出てるぞ」はやっぱり最高。局長素敵過ぎです。


 ■軽く実況■

 ちょうど「ラジ種」聴いてるんですが、オクレ兄さん役の諏訪部さんが「ズボンなんて飾りですよ、偉い人にはわからんのです」って言っていたのに感動。まぁそれだけです。





2004.11.08(月)
◆ ジャンプ50号感想

 沢井先生が描くドラゴンボールが見てみたいので『GAG SPECIAL2005』を購入します。

 ▼銀魂
 先週までの長編(?)から変わってハイテンションなノリです、近藤局長最高。
 「どんなラッキー!?なんにも切り開かれてねーよ!!」から始まる局長のツッコミは切れ味抜群です。そしてさっちゃん登場。ここで使ってきますか。「眼鏡が壊れちゃうともうなんにも見えない 明日も見えない」がツボった。そしてエリザベスってかわいそう…。 なんか今回リボーン並にキャラ出てきたなァ。でも主人公・銀さんは登場1ページ、しかもハナクソほじってただけ。どんな主人公だぁ!
 空知先生がそうとう看護婦が好きなんだなぁとしみじみ思いました。

 ▼リボーン
 イーピン女かよ!ただのウザキャラでは終わらないってか。ただもうちょっとおっp…(自粛)。

 ▼DEATH NOTE
 今回は繋ぎ的な話かな。
 捜査をLグループと総一郎グループに分かれたのはチョット面白い。最後の輝いているミサの逆行で暗い感じをかもし出している総一郎がうまく対比されていていいなァ。
 伝説のクロスカウンターが素敵だった、そしてまた出た「一回は一回」。あとさ、L角砂糖入れ過ぎだって。絶対溶け切らないからアレ。しかも放置。間違って誰か飲んじゃったらたまったもんじゃないだろうなァ。で、一番笑ったのが ミサの「それマジだしね」、正確には誤認逮捕ではないけどそーゆー風になっている今あの拘束はやばいよね。

 ▼金太郎
 吉祥寺玲のセリフ(最初のね)が説明口調過ぎるのが気になって気になって…。
 あとチョット関係ない話、忍足をみて先週と先々週に「こむちゃ」で聴いた「眼鏡をはずす夜」を思い出して苦笑いしてました。

 ▼いちご
 こずえが見ていてかわいそうに思えてしょうがありません。誤解晴らすために呼んでほとんどしかと状態で東城と話す真中ってどうよ。で、孤島に残された三人。泳いで 何とかなりそうな気もするけど。あ、真中泳げないんだっけ?来週は真中の暴漢っぷりが出るに違いない。きっと最初からそれが目当てだったんだな。

 ▼武装錬金
 カズキ&剛太のコンビネーション燃え。二人の性質の違いがうまい具合に活かされてて良かった。で、気になるのが斗貴子さんね。この引きで来週休載って…。

 ▼ジャガー
 どこをつっこんでいいのかわからない・・・


◆ 雑言

 レタス1玉だけ見せられるとレタスかキャベツなのか分からない自分に気づいた軍曹です(挨拶)。

 レタスとキャベツ1玉ずつ出されたら区別つくんですけどね(当然か)、1玉だけだとどうしても悩んでしまいます。


 ■本■

 前々から問題だった本棚の問題がなんとか(というより無理やり)解決。MDがたくさん入っていた棚からMDを全て撤去し封印(今MDというものを全く使用していないからね)、そしてその空いた棚に 今まで本棚に入っていたジャンプ数冊をそこに収容。というわけで本棚が1段空きました!これでしばらくは本大量購入とかしない限りは安心です。

 本棚整理と共に文庫本も整理しました。今まで購入した文庫本全部にカバーをかけたままでどれが何の本か全くわからない状態だったのを抜け出しました。もうそのブックカバーの量が半端なかった…。というか この1年で結構本買って読んだなァ。密かに目標にしていた年間30冊読了までもう一息です(上半期12冊、下半期現段階14冊)。マンガ本入れたら凄い量になるなァ。ていうか俺今年マンガ買いすぎ…。


■私信■

 祐さん誕生日おめでとう!これで僕より年寄りになりましたね(笑)





2004.11.09(火)
◆ 雑言

 そろそろ髪切らないといいかげんウザくなってきました(挨拶)

 出かけるときは普通にしてますが家にいる時は終始結んで生活しております(後ろ髪ね)。さらに前髪はカチューシャで上げているというなんとも リラックススタイル。色も斑になってきたのでそろそろ何とかせねば…。


 △本日購入△
 玉置成実『Reason』/SONY MUSIC

 ヤバイ、この曲良すぎ。

 「ありのまま出逢えてたその奇跡 もう一度信じて」

 「それぞれの夢を叶えて まためぐり逢う時 偶然は運命になる」

 「明日には はぐれて 答えが何も見えなくても 君に逢う そのために重ねてく “今日”という真実」


 そしてまた

 「ありのまま出逢えてたその奇跡 もう一度信じて」

 とくる流れがホント好き!ぜひ通して聴くべきです。

 あと、特典で付いてきた「ALEX DINO」のカードを見ていると、「アレックス」と偽名使ってるのに皆から「アスラン」と呼ばれている、新種のいじめを食らっている感じ アスランを思い出しなんか切なくなりました。アスランが自分で「アスラン」と名乗るのはいつになるのか、多分今週の出撃時は「アレックス、出る!」でしょうね。 現段階アスランだけでも十分見応えあるDESTINY、頑張れシン・アスカ。





2004.11.10(水)
◆ 雑言

 ignitedとReasonの無限ループで頭の中がDESTINYです(挨拶)

 そういえば「ignited」オリコン1位!!マジすげー!やったぜ!ってな感じですよ。


 △本日レンタル△
 DVD『キディ・グレイド』1〜3巻

 前から観たいと思っていたのをやっとレンタル。直感での観想を言えば普通に面白い。やっぱり舞台が宇宙ってのが好印象の要因なのかな。宇宙ラヴ。


 ■ライナーノート■

 ようやく昨日『武装錬金』5巻のライナーノートを読みました。「歯痛、頭痛、腹痛のジェットストリームアタック」に爆笑。あとはヴィクターの尻はどうしてもカッコいいとは思えません(笑)

 和月先生曰く「まるでカルピス原液のような濃度」の38話。担当の人に叱られる夢を見るほど詰めまくったそうですが僕はこの巻でこの話が一番好き。というか一番の見所じゃないかなと思います。岡倉達3バカの魅力たっぷりです。 和月先生はこの3バカを「誰もがヒーローになれるわけじゃない。けどそれでも戦うコトは出来きる」というテーマを描きたかったそうですがそれが一番魅力的な描き方かと思います。3バカも戦士になってしまい皆して強くなってしまってはちょっと淡白な感じになりそうですしね。
 あと、カズキヴィクター化の話。「少年漫画の主人公=特別な力」という提案から「特別な力だぜ!ヒャッホウ!」な展開ではなく「特別な力で強くなるコトはあくまで表層、 特別な力にどの様に向き合い、そして克服するか」を描こうとする和月先生はやっぱり凄いと思う。
 上の二つの要素で、「皆で強くなって戦う」とか「特別な力による強さをどんどん使っていき敵を倒していく」展開の方がジャンプ的に 好まれるというのをわかっていながらもそれをせず描きたいものを描くという姿勢は尊敬しちゃいます。ジャンプ的に好まれない展開でも面白いものは面白いのです。それでも今ジャンプにおいて 『武装錬金』が結構危機的状況なのはジャンプ読者層が求めている面白さじゃないからなのかなァ。もしこのまま打ち切りなんてコトになるようだったらジャンプに見切りをつけるいい機会かもね。実際にそーするかはわからないけど…。





2004.11.11(木)
◆ 雑言

 自分で28000GET!!!(悲挨拶)

 今日はアレですよ、ポッキー&プリッツの日ですね。


 △本日購入△
 小野不由美『華胥の幽夢』/講談社文庫
 Newtype12月号


 ついに十二国記シリーズの最後です。思い返せば「月の影 影の海」を買ったのが大体1ヶ月前、この1ヶ月で9冊ですよ。ちょっと読みすぎた感があります。 シリーズものは止められない力がありますね。

 もの凄く久しぶりにNewtypeを購入してみました。最後に買ったのが大体1年位前ですからね、ホント久しぶり。ほとんどZ&種デス目当てで買ったんですが 結構良かった。「Gヒーローの戦うスタンス」ってのがあってガンダム14作品の主人公を表にしたようなものがあるんですが、その表だけを見るとカミーユがとんでもない奴に見えてしまい 思わず笑いました。ただ「ポケットの中の戦争」の主人公がクリスになってた。ずっとバーニィが主人公だったと思ってたんだけど違ったのかなァ。あとイザーク&ディアッカの説明があって、 イザークの「隊長クラスの白い服装を身にまとい、もともと偉そうだったのがもっと偉そうに」とか「瞬間湯沸かし器な正確」も面白かったんですがディアッカが赤服から緑服になった事に対し「赤い服より 似合っているような気もする」には笑った反面ディアッカがかわいそうに見えました。


 ■舞-HiME■

 先週の土曜日辺りに杉浦碧がお気に入りと言いましたが、昨日第6話をみてさらに好きになりましたよ。ゆかりん最高だよ! 田村ゆかり氏演じるキャラをそんなに多く見てきたわけではないですがあれほどハイテンションなキャラって珍しいような…。 「世界を守る合言葉…それは、正義と愛と友情なの!!」でまず大爆笑、さらに「車輪の響きに地が叫ぶ!」から「正義は勝つ」で締めたころには涙出てましたよ。 マジ惚れたよ碧ちゃん。カッコよすぎ。好きのことの「史跡めぐりと古書店荒らし」は伊達じゃない!くらいの古書荒らし&朝まで本来の目的を忘れて読みふける様は妙に共感。 人とは好きな事に関しては周りが見えなくなるもの。僕も平気で徹夜しちゃいますよ。

 ここからは『舞-HiME』恒例(?)のおっぱいネタになるのですが、舞衣87に対して碧86だというのに、二人が向かい合ってるシーンを観ると明らかに碧の方が質量がありそうでした。 一体どうゆうことだ!おっぱいというのは数値でははかり知る事の出来ない神秘的なものがあr…(以下略)。あとは名物入浴シーン。脱ぎ捨てられた下着なんてもはやどうでもいいです。 それよりも浮力が生まれている舞衣の胸ですよ、胸。さすがは舞衣だぜ…。

 最後に次回予告での17歳ネタで井上喜久子姉さんを使ってくるサンライズさんには尊敬しちゃいます。結構知れているネタですが元ネタ わからない人にとってはなんであそこで喜久姉さんなんだ?って感じなんでしょうか。僕はもう大爆笑でしたけどね。あ、あと明らかに碧ちゃんは17歳じゃないだろうと思い 公式ページを見てみたらなんと24歳!年上ヒャッホウ!

 そーいや北海道と関東では『舞-HiME』放送日に6日のタイムラグがあるんですよね。関東でこのサイト見てくれている人は「今日7話放送だよ、話題遅いよ」とか思っちゃうかもしれませんけど大目に見てね。 こればっかりはどうしようもないのですよ。しょせんは地方局なのです。





2004.11.12(金)
◆ 雑言

 やっと野口英世と出逢う事が出来ました(挨拶)

 ちょうど1000円だけ必要でATMで下ろしたらピン札だったのでよく見たら野口さんじゃないですか。初対面でした。でも明日それを使う予定なので サヨナラです。まあ今後よく逢うことになるでしょうけどね。


 ■包装■

 今日、先日誕生日だった祐さんに会う機会がありようやくプレゼントを渡す事ができました。 ただ渡すのもなんだったので自分で包装をしてみたのですがあれって難しいですね。包装紙の大きさがうまく合わなかったり折り目のつけ方だとか不器用な僕には到底無理な作業。 それでもなんとかそれなりの形にはできたのでよかったですがデパートのサービスカウンターの人とか尊敬しちゃいますね。あんなに綺麗に包めるんだもんなァ。


 ■舞-MuNE■

 やたらとこのネタ多い気がするけど気にしないでください。

 昨日、舞衣と碧の胸のサイズと見た目について書いたら、無類のエロ友人であるポポさんから「おっぱいには数値の他にかっぷがある!!」と熱弁のメッセージをもらい、納得しましちゃいました。 さすがは「桃色の月」の字は伊達じゃありません。今の彼のサイトにエロさというものが全く無いのが不思議ですよ。今リニューアル作業中ということで、リニューアル後にはきっとエロさ満点のサイトに生まれ変わっているに違いありません。こんな事勝手に書いてあとから何か言われちゃうかもしれませんが そこは無視します(笑)。きっと彼もこれで覚悟を決めてくれるでしょう。

 ここで本題に入ります。ポポさんの言うカップ理論も踏まえて、某萌えるキャプチャー掲示板から拾ってきた画像を使って軽く検証。尚キャプ画像を使っていいのかという問題には触れないでね。



 これが問題(?)のシーン。やはりこの質量感の違いはカップの差によるものなのか。それでもやっぱり数値的にも碧ちゃんの方が大きい気がしてなりません。17歳と偽っているだけあってもしかしたら バストサイズも偽っていた可能性も…。それかあとは舞衣が着やせするタイプかということですね。

 そこでもう一つの画像



 ちょっと湯気で見にくいですがこれが例の浮力を得た舞衣の胸ですよ。これを見る限り上の画像よりは大きく見えますね。でもやっぱり 碧ちゃんの方が大きいような…。きっとアレだ、舞衣はまだ15歳、それに対し碧ちゃんは24歳、この差だ。成長した大人の女性の方が大きく見えるということなんですよ。 っていうか舞衣15歳かよ、反則だなあの胸。



 年上お姉さん勝利の図。いやぁこの場面は燃えたなァ。





2004.11.13(土)
◆ 第05話『癒えぬ傷跡』/SEED DESTINY

 前々から何か関係があるなと思っていたギル議長とタリア艦長ですが大人の関係でしたか。 タリア玉の輿ですね。


 ▽アスラン

 予想よりも早く「アスラン・ザラ、出る!」と言ってくれちゃいました。予想ではもうワンクッションおいて「アレックス」として出るんじゃないかと思っていたんですが、前回の内容と 今回の流れからここで名乗っても不思議じゃないかも。何気にアレックス→アスランにルナマリアが絡んできているのが個人的に好き。ルナマリアに色々言われて「馬鹿にするな」と 言った時に「アスラン」として名乗る事を決断したんじゃないかなァと勝手な解釈をしています。それくらいこの「馬鹿にするな」に興奮したのです。ルナマリアはアスランとカガリを一時的にでも 離すための要因となりそうですね。

 あと、アスランがMSに乗せてくれと言ったときのギル議長の「待ったましたぁ」的な表情がもの凄く好き。やはり元祖仮面の人はこうじゃないとね。


 ▽シン

 放送開始以来彼(主人公)が一番たくさん喋ったであろうこの話。シンはキラと対照的なキャラクターだとは思うのですが同時にカガリとも対照的な立場なんじゃないかと思ってきました(まぁ双子だしね)。家族・友達を 失った悲しみを持っているという点では同じだがその後が違うのではないだろうか。カガリには寄り添うことの出来る仲間(アスラン)がいた。でもシンにはそれが無かったんじゃないかなァと思います。カガリ&アスランに対して 自分の意見を言いつつも何か怯えていた感じがし、レイに「お前の言う事も正しい」と言われ安堵の表情。今まで自分の気持ちを誰かに話したことを無いんでしょうかね。まだ日常部分というのがあまり描かれていないのでね、 彼らの関係みたいなものをもうチョット明確に描いてみてほしいです。


 ▽戦争へ

 今回は、前回までの戦闘重視ではなくドラマ的要素が多い感じでした。このことを批判的に言う人もいるんですが、これから戦争へどう向かっていくかというのが示唆されている感じで結構重要な話だったと思います。

 前作ではコーディネーターを良く思っていない連合軍(主にブルーコスモス)がユニウス7に核攻撃を仕掛けた事により戦争が始まったわけですが、今回もその悲劇の地であるユニウス7から始まるみたいでなんとも感慨深いものです。

 戦争が終わったとはいえユニウス7の悲劇を許す事の出来ない一部のザフト兵のコロニー落としでの報復、それを利用してコーディネーターを全滅させようとするブルーコスモス、そしてそれを止める主人公達の三つ巴による戦争。という風に なると最初思ったんですが、ユニウス7を落とそうとしている連中の規模がよくわかりません。第3勢力となりえるほどの大きさを持っているのかそれともほんの一部によるものなのか。なんか後者のような感じがするのですがそうなるとザフト側にとっては つらい戦争になりますね。


 ▽ジュール&エルスマン

 せっかく登場したので何か書こう!と意気込んでいたんですが…実際書くこと無い。予想以上に出番少なかったなァ。Aパートから出てくると期待してたんだけどなァ…。まあ活躍は来週に期待ってコトで。まぁ一つ言える事、 やっぱり緑になったディアッカはなんか哀しく見えちゃう…。


 ▽CM

 本編の話が思い感じなだけあってフレッツのCMの変化が…(笑)。


◆ 雑言

 マジ外寒いよ、本格的に冬になってきてますね(挨拶)


 △本日購入△
 キムラノボル・佐藤健悦『舞-HiME』1巻/秋田書店

 アニメと違い色々と凄いことになっているという漫画版を発売日から2日遅れで購入。北海道では発売2日遅いんだよ!

 まあ内容ですが、エロいよ、ホントに。あと詩帆のシーンですがヘヴィすぎる回想だなァ。ホントに全くと言っていいほどアニメと話が違いますね。でも嫌いじゃないかな。ただエロ過ぎて エロい同人誌でも読んでるかのような感じもたまにします。特に1巻最後の結城奈緒ね。



 たしかこれがアニメでの奈緒の初登場シーンだったと思うんですがこのときはまさかこーゆーキャラだとは…



 まあ6話ではこーゆーシーンもありましたけどね。7話では奈緒がメインなのかな?

 なんか無駄に時間かかったなァ…(反省)

 このサイト見てくれている人の種デスに関する意見とか感想とか知ってみたいので良かったら簡単にでいいので拍手か雑談所に書いてほしいです。 ただ、僕の感想に対する意見・感想は控えて。凹む恐れがあるので(笑)





2004.11.14(日)
◆ 雑言

 昼飯時に起床→昼寝→晩飯時起床と今日は寝ているか食べているかのどちらかしかしてませんでした(挨拶)


 ■ネタ系サイト■

 ジャンプ感想にしろSEED感想にしろ色々な人の色々な考えを知ってみたいという事で日々無限にある感想サイトを回っているのですが、 今日はその中で笑えるネタ系サイトを一つ紹介します。

 『ハラヒロミ』様

 種デス感想『ルナマリア様がみてる』が面白く毎週楽しみにしています。あとは個人的にツボだったのが『しずパパ』です。アレは何度見ても笑ってしまいます。ネタ系感想が好きな人はぜひ行ってみる事をオススメします。



◆ 小野不由美『黄昏の岸 暁の天』

 十二国記シリーズ最後(?)の長編。

 今までの話よりもスケールが大きいなというのが率直な感想。今までは十二国あるうちの一つの国に対する物語で他の国の人はほとんど関与してこないのですが今回は 「戴」という一つの国のために他の国が協力するというもので読んでいて楽しかったです。

 話としては「戴」の麒麟である泰麒の救出を描いたものですがテーマとしては一貫して「他人と自分の比較」だと思いました。

 「他人と自分を比べてみても仕方ない。引き比べるのはどうしたって、他人への評価と自分の内実という比較にならないものになるに決まってるんですから」

 僕の中ではこのセリフが全てでした。評価なんて他人が決めちゃうものだし内実なんていうのは自分自身しかわからないものです。それを比べて他人より劣っているだとか優れているなんて思っても 意味が無いんです。結局は自分がどうあるか、それに尽きるんじゃないかなァと。




2004.11.15(月)
◆ 雑言

 素でジャンプ買うのを忘れてました(挨拶)

 外とか寒くて買いに行くのも面倒なので感想は明日書きます。


 どうしよう、全く話のネタが無い。ホント困ったなァ、時折見せるおっぱいトークをするってのもアリなんでしょうが、それも 話のネタに絡ませる事で活きていくのでね、ネタがないとえげつない感じになっちゃいそうで却下。あくまでエレガントにいかないとね。

 というわけで申し訳ないですが今日は何もなしという事で…。はぁ…反省。やっぱりジャンプ買いに行くべきだったかなァ。

 まぁ最後にネタというネタではないんですが、ガンダムSEEDのフレイ様って戦死された時の階級は曹長だったんですね。しかも戦死なので二階級特進?てことは 少尉か中尉くらいなのかな。…上官じゃないか…(I am 軍曹)。  





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