◆ 第01話『怒れる瞳』感想/SEED DESTINY

 ▽はじめに

 ついに始まりました。続編ものということで多少の不安は始まる前にあったんですが、放送5分前の落ち着かなさと始まってからの興奮を考えると僕は真性のガンダムオタクだと改めて思い知らされてしまいましたよ。


 ▽オープニング

 やべぇ、カッコよすぎる。『ファースト・アタック』とかで聴いた時は「INVOKE」の方が良かったかもと思ってましたが、もう比べられないくらい良い!
 前作の事を踏まえるとオープニングでの描写は後々のことを暗示していると思うのですが、そんなことを関係なしに興奮したのがイザークとディアッカがいるという事。本気で嬉しかったですよ。これで本編で出てこなかったら怒りますよ。
 ずっと始まるまで疑問に思っていたこと、ヒロイン誰なんだろうかと。公式サイト見てもそれっぽい事書いてるわけではないしまたラクスって事も無いだろうなァと思っていたらオープニングで発覚。ステラかステラ・ルーシェなんだな。やったぜほーちゃん。


 ▽何と言っても池田氏

 やっぱりガンダムと言ったらシャア、シャアといったら池田秀一氏。というわけでデュランダルが喋るたびに大興奮、いきなりセリフ多いなんてすばらしすぎです。しかもエンディングに入る直前にもあの声入れられちゃあもう・・・。


 ▽アスラン

 とりあえず第1話、アスランカッコよかった。あのサングラスがクワトロ大尉を意識しているのかちょっと疑問でしたがそれでもいい。前作ではキラとアスランのダブル主人公という設定ながらも明らかにキラ寄りの部分がありましたが今のところアスラン視点で描かれているところが良い。 まだ主人公であるシンが思いっきり出てきてないということもあるんですが、シンが出てくるようになってもアスランが中心になっていくんじゃないかなァなんて思ってます、というか願望です。
 もし今話でアスランたちが乗り込んだものがザクじゃなくガンダムだったら話はどうなるのだろうかとふざけた妄想できそうです。


 ▽ステラ・ルーシェ

 オープニングのとこでも書きましたが、今回のDESTINYではこのステラが正ヒロインってことでいいのかな?SEEDのときもキラとラクスが2ショットの場面があってその後正ヒロインとなってましたし。まぁ最後は我らがフレイ様に持ってかれた感はありましたが。 やはりSEED、SEED DESTINYとほーちゃんが演じる役というのは物語を動かしますね。
 話は戻りますがシンとの最初の出会いが胸タッチ(掴み)ですか、なんともまあ。ただこの二人かなり楽しみ。シンはザフト、ステラは連合と最初は敵同士で後に分かり合うというありがちな感じではありますがこれが一番燃えるものがあります。ただ不安なのがステラは無事に最終話まで生き残れるのかという事。このDESTINYがZを意識しているのであれば このステラはいわばフォウのような存在。もしかしたらシンをかばって死亡なんてことは・・・。SEEDでほーちゃんがやったキャラ(フレイ様とナタル)が死んじゃっている事からかなり不安が・・・。頼むから生き延びてくれ、クローンでも良いからさ。


 ▽エンディング

 今回のエンディング曲もいいじゃん!玉置成美はオープニングの方が向いているのではないかなァと思っていましたが全然いける。歌い出しの部分はちょっと違和感がありましたがイントロとサビは僕の好きな感じです。
 入り方も前作の第1話に負けず劣らずな感じ。主人公機の戦闘直前+シャア声でもうやられました。やっぱり曲と本編が混じる部分ってのは熱い物がありますね。
 エンディングの内容も前作と同じような感じですがやっぱりカッコいい。気になったのが虎とミリィが隣同士だった。出てくるときは一緒?


 ▽キラとラクス

 オープニング、キャッチアイ、エンディングに出てくるというと嫌でも登場を期待してしまうこの2人の演出。おそらく期待させ溜めに溜めて出すんでしょうね。この2人の登場の時もきっと大興奮だ。


 ▽第1話を終えて

 ガンダム万歳!もう燃えて燃えて燃え尽きそうなくらい興奮しましたよ。今回の感想なんて興奮した内容ばっかかいてますからね(きっと後もそうだろうが)。この調子で2話以降もやっていこうと思いますのでどうぞつきあってください。


◆ 第02話『戦いを呼ぶもの』/SEED DESTINY

 結局また標準で録画しちゃいました。


 ▽子安さん

 1ヶ月間くらい前に書いたとおりネオ=子安さん、レイ=関さんとなってましたね。関さんの方は先週からわかってた事かな?子安さん演ずるネオですが意外に陽気な感じなんですね、もっと暗い方だと思ってました。 子安さん=ムウ、ムウ=MAってことでネオがMAに乗ると不思議にテンション上がったのですがその後いきなりニュータイプ音が・・・。まあ来るだろうとは思ってましたけどね。やっぱりレイはクルーゼに何か関係があって ネオはムウ兄貴と関係があるんでしょうね。前回では分かり合わなかった二人だからこそ今度は分かり合えて欲しいなと思いますね。


 ▽ステラ

 バクゥ形態で果敢に攻めるステラにとても燃えました。地上ではバクゥ(むしろラゴゥ)が王者ですよ。
 「死」という言葉で精神的に不安定になったステラ。こう精神に欠けたものがあるキャラというのはどのようにその欠落を埋めて成長していくのかが楽しみです。目の前で家族が死んだシンと「死」に対し異常に恐れを抱いているステラが互いにどう埋め合っていくのか が楽しみですね。

 少しそれた話、公式ページでのステラの説明で「普段は普通の少女」と書いてあるけどこの2話まで観た時点で彼女を普通の少女と感じた覚えがありません。


 ▽ザク

 とりあえずザク最高。
 アスランザクは「MSの性能の違いが戦力の決定的差でないことを教えてやる」と言わんばかりの猛攻。でもやっぱり無茶ですよ。
 シャア譲りの赤いザクのルナマリアもいいね。でもAパート終了直前のブースターの故障は不覚にも笑ってしまった。あの引きでCMかよ・・・。
 シン・マツナガ専用の白いザクのレイですがあそこまでザクで戦闘されると惚れますね。ザクでガンダム相手にあそこまで戦えるなんてシャアとバーニィぐらいですよ。
 まあとにかくザクマシンガン萌え(あえてこっちの字)。マシンガンと言ってもビームマシンガンなのかな。今更実弾もないか・・・。

 ▽アスラン偽名
 アレックスかよ!!というのがまず出た本音。もっと凝った名前なかったのかなァってチョット残念かな。しかもアスランがちゃんと偽名で名乗ったのに数分後カガリが「アスラン」って・・・。このお姫様大丈夫ですか・・・?とにかくルナマリアにバレてしまったわけですかどうなんだろう、 すぐに他の皆にバレるって展開はチョット嫌だな。アレックスって呼ばれるアスランを見ていたいってのもあるけどせっかくの偽名を活かしてほしいな。地球に下りてダカールで演説したりしないかなァ


 ▽他色々

 シャア声の「ええぃ」を聴けてかなり満足しちゃいました。ミネルバに乗ってくれましたし今後シャア時代の名言とか出たら泣くかも。むやみに乱用されるのは嫌ですけどね。
 アビスガンダムなんか強そう。あんなにビーム出しちゃってさ・・・。なんていうか今回の話全体的に戦闘シーンカッコよかったなァ。
 ミネルバの副艦長がいいキャラしてるなァと思ったら「スクールランブル」の播磨拳児でしたか。そりゃあいいキャラ出しますわ。


 ▽D.A.M

 今日から配信されている『D.A.M』ですがせっかくなので僕自身の経過報告を毎週この場を使ってやっていこうかと思います。

 まあ今回は最初と言う事でザフトでも連合でも同じような事なのかな。簡単に説明すると正式なパイロットになる前の摸擬戦をするとの事です。それで2人1組になり自分が接近戦をするか援護をするかというもの。普段の僕であれば 迷わず接近戦に持ち込むのですが、エースパイロットを目指すこのゲーム、エースパイロットとなれば一種の将、将たるものは無闇に攻めるものではないと勝手に悟り今回は援護する事に。さあこの後どうなるのかなァ、来週が楽しみです。 ちなみに僕の機体はゲイツRです。


 ■種デス補足小ネタ■

 昨日の感想のアスランの偽名云々のとこで「ダカールで…略」なことを冗談で書きました。Z観た人ならこれを思った人も少なくはないと思うんですがあいばさんの ところでなんとも鋭い意見が。「アスラン、赤い彗星ほど知名度ナシ」アイタタタタ…ごもっともだァ。アスランにとっては残念だが赤を着ていたとはいえ知名度はそんなにないよね。シャアは戦場でたら「赤い彗星だ!」みたいに言われてるけど「ア、アスラン!!」 なんてキラ以外誰も言ってませんもんね。それじゃあ演説したところで「誰、アレ?」ってことになっちまいますわ。演説については期待しないことに。こーなったらアレックスことアスランがシンに殴られ「これが若さか…」と、でも年近いからこの台詞は難しいな。となると「サボテンに…花を付けていている」に期待だ。 ホントは同じ艦内に本家の人がいるからそっちに言ってもらいたいのは山々なんですが正規の軍人のシンが最高評議会議長を殴っちゃさすがにまずいですからね。

 またも声優ネタで恐縮なんですがミネルバの艦長はあのキシリア様。ギルバードがミネルバ乗船の許可を得ようとしたときに「赤い彗星も地に落ちたものだな」とか言って欲しかった(笑)。そして後々 ギルバードがバズーカをブリッジに向けて「○○○(自主規制)、私からの手向けだ」と言いタリアを亡き者に…(以降自粛)。


◆ 第03話『予兆の砲火』/SEED DESTINY

 とにかくザクが活躍するともの凄く興奮してしまいます。


 ▽ステラ+その他2人

 母艦に戻ってからの様子では「前の」3人とは違う方法での強化人間てことですね。子安さんが言ってた「ブロックワード」ってのはやっぱり他の2人にもあるってことかな?なんかトラウマみたいのがあってそれが強いほど強化されやすいとかそうゆうことなんでしょうかね。 そーなると他の2人のブロックワードが気になりますね。ステラが「死」ですからね、トラウマになりそうな事といったら「墜落」とか「沈没」とか「拉致(時勢的に問題あるかな?)」かなぁ。なんか意表をついたブロックワードであって欲しいです。

 あとあのカプセルの中がとても気持ちよさそうですね。あれはやっぱり脳波とかいじって強化してるのかな。


 ▽シンとアスハ

 シンは今日の発言から見る限りアスハに対しかなり恨みを持っているようですね。シンの肩ばかり持つわけではないですが「きれい事ばかり…」というのは少しながら共感できます。 カガリは国という大きなものを預かっているのですから、きれいな理想ばかりではなく後に国を良くするために今一時的にでも多少の汚い事をしなくちゃいけないかなァと思います。多少話がそれますが、『十二国記』で尚隆も言ってた「殺すまいと無理をして、のちに万殺すよりも、今ここで百殺して終わらせて しまったほうがましだろう」、カガリにも少しでもこのような感じの考えを持つようになったら面白くなりそうです。でも今もっている志だけは忘れないようにね。


 ▽偽名

 もう完全に正体ばれているアスランがとても惨めに見えてしまったわけですが最後の議長の言葉でこの偽名に関するテーマの昇華が楽しみで仕方ありません。「その名が偽りならその存在も偽り(うろ覚え)」さすがシャア(違う)は言う事が違います。この言葉によってアスランサイドの見方が変わりそうです。 「偽り」から「真実」へどの様に変わっていくのかが非常に楽しみです。やはり期待としては演説舞台に立ち「私は以前アスラン・ザ・・・(略)」

 ▽他今後の期待

 まずはシンの友人の技術スタッフ達の会話での戦争への入り方。今の段階では「戦争」という段階には踏み込んではいないのでどの様な感じで入っていくのか。その辺は出来るだけ詳しく描いて欲しいです。

 あとはレイとシャア議長の関係。第1話からアイコンタクト交わしてますからね。レイとネオの関係からレイはおそらく普通のコーディネーターではないでしょうからその辺に議長が絡んでくるのかなァ。今のところ悪的要素の無い議長のダーティな部分とか描かれたりする展開になると燃えますね。


 ▽D.A.M

 詳しく説明するのは面倒なので簡略に。

 前回の模擬戦の結果結局ビームサーベルで戦い2機撃破。正式パイロットになって、早くも実戦。味方と敵MS部隊を叩くか少数で敵戦艦を狙うかの選択で敵戦艦を選びました。倒すなら大きいほうが良いのさ。


 ■種デス補足■

 あいばさんの感想には相変わらずほんと脱帽ものです。僕のカガリに対して持っていたモヤモヤ感を見事に解消してくれましたよ。

 ▽補足〜

 合体野郎と名付けられたインパルスですがホントに効率良いのかなァと疑問ですよね。きっとこんなやりとりがあったに違いない。

 シャア議長「合体するのか?」
 技術スタッフ「その方が効率が良いんですよ。偉い人にはそれがわからんのです。」

 なんかこのネタ使いすぎだなァ…。


◆ 第04話『星屑の戦場』/SEED DESTINY

 とにかくアスランが熱い!!


 ▽本当のアスラン

 先週ギル議長のアスラン成長伏線のセリフで終わっていただけあって今回のアスランの葛藤をみていると興奮しまくり。

 「力」所持否定派のカガリと共に前に行く事を決め偽りの名前を名乗り自分自身の存在をも偽っているアスランが戦いの前線において本来の自分が見え隠れして戸惑う様子は もう燃える。MSのパイロットが足りない事を知ったり、危機状態回避の采配など徐々に本来あるべき姿を想いつつも、前戦で失った仲間を思い出し戦争でのつらさを知っている自分が また前線に出るべきなのかを悩む葛藤。もう…マジでアスラン頑張ってよ。というかアスランを本来の姿にさせたがっているような感じのギル議長がなんか素敵。誘導尋問とか得意そうですね。


 ▽以後気になる事

 まずは今回動いているということが判明したユニウス7。ここで始まりの地であるユニウス7を出してくるとはやってくれます。

 ギルとレイの関係。議長の事を「ギル」って読んじゃうんだからかなり親密なんだろうなァ。もしかしたらギル・レイ・ネオの3人が何らかの関わりがあったり?(無責任な妄想です)


 ▽メイリン萌え

 とにかく今回はメイリンがオペレーター以外での登場が目立ってたなァ。タリアの「衝撃に備えよ」の後の頭抱えている姿だとかアスランの話をしていて本人がいることに気づいて隠れたりかなりの萌えですね。ホントこの姉妹 すばらしいね。シン達とも仲良さげだしね。このシン達の日常ってのも描いて欲しいなァ。


 ▽D.A.M

 正直どー書いていったらいいかわからなくなってきました。

 前回は敵MS部隊を無視して敵艦に攻撃したわけですが撃沈ならず。でもかなりの大打撃を与えたらしく敵艦は撤退、とりあえずはミッション成功。追撃が必要だが相手も策を練っているだろうという事で 敵MS部隊の殲滅ではなく、味方艦の防衛をして相手の出方をみることにしました。


◆ 第05話『癒えぬ傷跡』/SEED DESTINY

 前々から何か関係があるなと思っていたギル議長とタリア艦長ですが大人の関係でしたか。 タリア玉の輿ですね。


 ▽アスラン

 予想よりも早く「アスラン・ザラ、出る!」と言ってくれちゃいました。予想ではもうワンクッションおいて「アレックス」として出るんじゃないかと思っていたんですが、前回の内容と 今回の流れからここで名乗っても不思議じゃないかも。何気にアレックス→アスランにルナマリアが絡んできているのが個人的に好き。ルナマリアに色々言われて「馬鹿にするな」と 言った時に「アスラン」として名乗る事を決断したんじゃないかなァと勝手な解釈をしています。それくらいこの「馬鹿にするな」に興奮したのです。ルナマリアはアスランとカガリを一時的にでも 離すための要因となりそうですね。

 あと、アスランがMSに乗せてくれと言ったときのギル議長の「待ったましたぁ」的な表情がもの凄く好き。やはり元祖仮面の人はこうじゃないとね。


 ▽シン

 放送開始以来彼(主人公)が一番たくさん喋ったであろうこの話。シンはキラと対照的なキャラクターだとは思うのですが同時にカガリとも対照的な立場なんじゃないかと思ってきました(まぁ双子だしね)。家族・友達を 失った悲しみを持っているという点では同じだがその後が違うのではないだろうか。カガリには寄り添うことの出来る仲間(アスラン)がいた。でもシンにはそれが無かったんじゃないかなァと思います。カガリ&アスランに対して 自分の意見を言いつつも何か怯えていた感じがし、レイに「お前の言う事も正しい」と言われ安堵の表情。今まで自分の気持ちを誰かに話したことを無いんでしょうかね。まだ日常部分というのがあまり描かれていないのでね、 彼らの関係みたいなものをもうチョット明確に描いてみてほしいです。


 ▽戦争へ

 今回は、前回までの戦闘重視ではなくドラマ的要素が多い感じでした。このことを批判的に言う人もいるんですが、これから戦争へどう向かっていくかというのが示唆されている感じで結構重要な話だったと思います。

 前作ではコーディネーターを良く思っていない連合軍(主にブルーコスモス)がユニウス7に核攻撃を仕掛けた事により戦争が始まったわけですが、今回もその悲劇の地であるユニウス7から始まるみたいでなんとも感慨深いものです。

 戦争が終わったとはいえユニウス7の悲劇を許す事の出来ない一部のザフト兵のコロニー落としでの報復、それを利用してコーディネーターを全滅させようとするブルーコスモス、そしてそれを止める主人公達の三つ巴による戦争。という風に なると最初思ったんですが、ユニウス7を落とそうとしている連中の規模がよくわかりません。第3勢力となりえるほどの大きさを持っているのかそれともほんの一部によるものなのか。なんか後者のような感じがするのですがそうなるとザフト側にとっては つらい戦争になりますね。


 ▽ジュール&エルスマン

 せっかく登場したので何か書こう!と意気込んでいたんですが…実際書くこと無い。予想以上に出番少なかったなァ。Aパートから出てくると期待してたんだけどなァ…。まあ活躍は来週に期待ってコトで。まぁ一つ言える事、 やっぱり緑になったディアッカはなんか哀しく見えちゃう…。


 ▽CM

 本編の話が思い感じなだけあってフレッツのCMの変化が…(笑)。


◆ 第06話『世界の終わる時』/SEED DESTINY

 イザークの青ザクがなんかカッコよかったなァ。


 ▽イザーク&ディアッカ

 先週はほんの少ししか出番が無かった二人ですが今回は良かったなァ、特にイザークね。アスランが同じ戦場にいることを知りきつい言葉を発しつつも笑みを見せるとこなんて最高だね。 前作SEEDの時のオーブからアスランを引き取った時の笑み並に熱い感じがしました。「オレが隊長だ」的な発言も前作でアスランが宇宙へ帰る時のイザークとアスランのやりとり を思い出してしまった。あの時はイザークが「今度は俺が部下にしてやる」と言ってましたし、アスランは民間人だから部下というわけじゃないけど戦場ではイザークのほうが立場が上。見事有言実行をした イザークは素敵です。

 あれ、イザークばっか書いていてディアッカについて書いてないや。ディアッカの見所といったら…

「グゥレイト!!」

 やっぱこれですね。

 とにかくアスラン・イザーク・ディアッカのやりとりはマジ良かった。ザラ隊時代はバラバラだったけど今はまとまってるって感じで。 あとは奪われた3Gを相手にして新人パイロット(?)であるシン・レイ・ルナマリアとの差を見せ付けたところがなんともカッコいい。伊達に前大戦を戦い抜いたわけじゃないです。

 ところでイザークとディアッカだけど一緒に地上降りた?多分宇宙に残っちゃったよね?てことはもう出番終わりッスか??あっ、あとシャア議長もだ!!


 ▽ルナVSステラ

 先々週にもあった『ヒロイン争奪戦』ですが今回も勃発。実は最近ルナ>ステラになりつつある僕の心情です。アスランにちょくちょく絡んでくるルナマリアが最高ですね。 というかステラが予想外だったんだよね。CVが桑島さんだからちょっと性格キツイ系の感じだと思ってたんだけどまさかの不思議ちゃん系。絶対公式ページの キャラクター説明偽りだよ・・・。でもステラは応援し続けますよ。


 ▽その他

 なんでフレッツのCM戻ったんだろうか。


 ▽D.A.M

 先週は特に何も発展なかったのですが今回は違う。搭乗機がゲイツRからザクウォーリアーになりました。皆そうだったとしてもコレは嬉しいものですね。 なんか大気圏に突入しちゃったんですが選択によっては燃え尽きるってことは無いよなぁ・・・。  


◆ 07話『混迷の大地』/SEED DESTINY

 ザクでもある程度は大気圏に耐えられるという事に驚き。ザクも性能上がったんですね。


 ▽「アスランさん」

 大気圏でのシンとアスランの会話は普通に良かった。アスランがシンの言ったような事を言ったらかなり面白そうですけどね。


 ▽さすがは英雄

 「かつての英雄は伊達じゃない」と言わんばかりのアスランの銃さばきは段違いですね。同じ赤服でもここまで違うっていうのは、パトリック時代の赤服のアスランと今のザフトの赤服の違いを表してるんですかね。 「クラインの後継者によって弱体化してしまった」とコロニー落としをしたおっさんが言ってましたがその縮図ってことなのかな。

 ただね、アスランの銃も凄かったけど第1話でアウルくんがもっと凄いコトしてたのを忘れてはいけませんよ。


 ▽シンとカガリ

 この二人の関係がよくなることってあるのかなァ?というかそれが一つのテーマってことか。今のカガリはどうも理想ばかりが先走ってるって感じですよね。でもそれに力がついていけていない、そして アスランに依存しちゃっているという感じ。その場の落着だけを見て良かったというカガリに対して反論するシンには同感できた。被害を少しでも減らすことが出来たとはいえその被害の原因は自分達と 同じコーディネーター。そいつらが勝手にやったこととはいえそれで許されることじゃないですからね、これからが一番大変なんですよね。その辺をイマイチ理解できてないんじゃないかなァって思うんですよね、カガリは。 その辺の温度差がさらにシンとカガリの溝を深めているようで。最後にラクスが「嵐が来る」と言っている辺りこれが原因で戦争になることはもう明確ですからね、その辺りの重大さは察するべきだと。


 ▽ラクス

 出てきましたね、2人目のラクス(らしき人物)。EDで2人出てきているのを疑問に思っていましたがまさか本編で・・・。しかも議長がらみですからね、怪しすぎますよ。レイも議長がらみでの存在っぽいからなァ、 このラクスっぽいのとレイは同じような存在なのかなァ。っていうかキラといる方が本物だよね?


ここからは萌え感想

 ▽ルナさん

 カガリに押されたルナさんを見てカガリに怒りの感情が出たのは僕だけじゃないはずだ!徐々にルナさん→アスランへの感情が明らかに強くなってきてるよね?危険だよなぁ。 アスランには一応カガリとかキラ(笑)がいるからなァ、ルナさんが生き残れる可能性がやばくなりそう。なんか物語終盤でアスランかばってドーンとか・・・。だからルナマリア、 アスランは危険だ!


 ▽姉には負けん!

 お姉ちゃんばかり目立ってズルイと妹メイリンも今回は銃を持ちゴーグル装備という姿で猛烈なアピール。間違いなくゴーグル(眼鏡っ娘)メイリン萌えな人がたくさんいたに違いない!(しかし僕は眼鏡っ娘萌えではない) こーしてルナ様派VSメイリン派の派閥争いが・・・。さて皆さんはどちら派でしょうか。一部ではタリア派もいるみたいですが。


◆ 第08話『ジャンクション』/SEED DESTINY

 今回の感想はかなり妄想が含まれています。


 ▽アスランが熱い

 アスランが動き出しましたよ。何と戦わなければならないのかがいまだわからないアスラン、それを見つけるために自分からザフトへ。遂にカガリとの離れることになりました。後々またくっつくんでしょうがあんなプロポーズ的シーン見せられたらどっちか死ぬんじゃないのって思っちゃうんですけど。


 ▽ignited piano.ver

 シンとキラの出会うシーンでこの曲使うとはやるね。家族を失った場所へ来たシンと先の戦争で死んでいった人たちの慰霊碑にいるキラ。シンの「ごまかせない」は個人的にきました。


 ▽勢力

 今回の話でしばらくはザフトVS連合・オーブという形になりそうな予感です。大きく分ければこうゆう風な感じだと思うんですが、細かく見ると個人的に複雑なんじゃないかと思います。

 ザフトでいえばミネルバグループとギル議長。ミネルバ側からすればギル議長に従うという形ですが、当のギル議長が何やら不振な動きを見せつつありますからね。もしかしたらここに亀裂が入る可能性も あります。そうなればタリア艦長にはレコア化してもらって「世界が自分を中心にして動くと思うな、シャア!」と言ってもらいたいです。あまり「Z」を意識する考えはよくないとわかってはいるんですが、 今回アスランがザフトへ行く形になってしまったのでね、おそらくアスランはザフトの中心人物になるんだと思うんですよ。そうなると嫌でも考えちゃうのがギル議長暗殺(旧パトリック派によって)。そしてアスランがザフトを引っ張るという形になるという可能性。 あくまで妄想の範囲でですが。

 連合で言えばブルーコスモスとガーティー・ルーグループ。僕の記憶では今のところガーティー・ルーグループの狙いがきちんと描かれていないのでね、まだどーゆー立場なのかっていうのがわからないんですよ。 でも単にブルーコスモスと同じ立場ではないんじゃないかなァと思っています。

 あとはオーブですよ。ウナト等によってザフトと敵対する形になりそうですが、それに対してのカガリの動きが気になります。可能性としては、

 1、オーブ内部から変えていこうとする
 コレが僕にとって一番の理想ですね。

 2、オーブ脱出、アスランのもとへ
 なんかちょっとありえそうな展開ですが、個人的にはいい気分になれそうもないです。カガリは一国の代表という立場ですからね、それを捨てるということは国民を捨てるということになってしまうわけですからね、あまりいい考えとは思えません。

 3、ハマーン化
 全くの妄想になります。上で挙げたようにもしアスランがザフトの中心人物となった場合完全に敵同士という立場になっちゃうわけですよ。そしてカガリVSアスランのMS対決。アスラン大ピンチ。アスラン行方不明に・・・。数年後劇場版『逆襲のアスラ・・・ホントひどい妄想です。 そもそもアスランがカガリに負けるわけないですね。


 ▽萌え感想

 今回萌えるとこなかったなァ。アスランシャワーシーンとかジェラシックアスランとか制服脱いだレイとかを挙げちゃったら要らぬ誤解が生じるよね。まあ唯一メイリンの私服ですかね。そしてそれに群がる野郎3人。 ここでも新たな戦いが・・・。ていうかメイリン、帽子被ってツインテールって・・・。特殊な帽子なのかな?ルナマリアの私服も見たかったなァ。


◆ 第09話『驕れる牙』/SEED DESTINY

 ついに開戦してしまったということで今回は戦闘シーンの感想メイン。


 ▽オレンジザク燃え

 ミゲルのクローンだとかミゲルの肉親が乗っていると噂されているオレンジのザクですが、なんともカッコいい活躍をしてくれちゃってます。 ザクで戦艦落としなんて観てて興奮していましたよ。近いうちにちゃんとパイロット出てくるのかなァ。


 ▽核防御燃え

 連合の最新機ウィンダム、初出陣は核攻撃用ですか。それに対してザフトはちゃんと対応手段を持っていましたね。でもよく考えたら 当然ですよね。Nジャマーキャンセラーのデータは流出しているわけですし、それでなんも対処してないとユニウス7と同じことになっちゃいますもんね。 そーいえば連合の最新機ってダガーのときもそうだったけど、出てきたその話中に部隊が全滅しちゃう運命なのでしょうか。まぁ今後戦争の中心はザクVSウィンダムって感じになるのかな。


 ▽ラクス

 出てきました2人目。キラと一緒にいた方よりも胸がでかいです。OP、アイキャッチ、EDで目立っている方は議長と一緒にいた方ですね。というか性格が結構違いますね。 次週はなんかリサイタルがあるみたいです。


 ▽ミリィ登場

 地球の被害状況を写真に収めつつ登場。ミネルバとは接触したりするのでしょうか。でも誰とも接点がないからなァ、アスラン経由とかかなァ?今後出てこないって事はないよね? そーいえばミリィとは関係ないんだけど、マリア・ベルネスとアンディ(偽名使ってるのかな?)は一緒に住んでるのかなぁ?


 ▽シホ??

 ジュール隊が映った時に赤服の女性がいたけれど。あのシホ・ハーネンフースでしょうか?チラッとしか観てなかったのであとから確かめてみようかな。それよりも赤服を差し置いて緑服の ディアッカがイザークと一緒に前に立っているのがチョット滑稽な感じでした。


 ▽次回

 ついにセイバー登場。これでアスランの動き出し話が落ち着くのかなァ。あとはシン。いまだに携帯電話(マユ)に執着している描写が目立ってますからね。 以降ソレからの自立的なものが描かれるのかな。


◆ 第10話『父の呪縛』/SEED DESTINY

 議長がカッコよすぎます。あと、多分どこの感想サイトでも話題になってるでしょうが「父」が「乳」になっちゃいます・・・。


 ▽シンとカガリ

 机を叩くカガリと壁を殴るシンの描写が印象的でした。今は分かち合うとは程遠い感じですが、根の部分では同じ気持ちってコトなんでしょうね。分ち合えるのは中盤辺りでしょうか。


 ▽アスランと議長

 なんといっても今回はこの2人です。

 「俺はアスラン・ザラです!」

 父の言葉の影響を受けた者がコロニー落としをしたということで、悩みながらも「アスラン」として会いにきたアスランに対して 笑みを浮かべる議長が憎すぎです!もうこの時点で議長に心が奪われているというのに、さらにその議長の放った言葉。

 「発せられた言葉がそれを聞く人にそのまま届くとは限らない」

 「受け取る側もまた、自分なりに勝手に受け取るものだからね」


 議長カッコいいよ。声がシャアということで感覚が麻痺しているだけでしょうか?と、思ったらすぐに出たセリフ

 「行き場の無い自分達の想いを正当化するためにザラ議長の言葉を利用しただけ」

 「自分達は間違っていない。なぜなら、ザラ議長もそう言っていただろう」


 ヤバイ、僕の中での種デス至上最も心を打たれました。自分を正当化するために他人の言葉を使う、「○○が言っていたから△△は正しい」というのは 僕的に最も納得がいかないことだと先週辺りの日記でも書きましたのでね、もの凄くタイムリーな感じがしました。

 さらに、セイバーを託す際の

 「誤った道を正す力が必要」

 アスランに「力のある存在」になってもらいと思う議長。「力だけでも想いだけでも・・・」にかかっている感じですね。

 ホント議長がカッコよすぎです。非の打ち所が無い感じがしてきました。こうなるとやはり不安。光あれば影もできるという事で闇の部分が出てくるのか 、または暗殺。ホントにありえるんじゃないかと思ってきました。


 ▽ミーア

 さあミーアです。クローン、クローンと言ってきましたがそっくりさんでした。ちょっと拍子抜けの感じでしたが、アスランの

 「君のじゃないだろう。ラクスだ、必要なのは」

 このセリフを受けた後、ラクスの代役でもいい、それでも役に立てるのならという健気な感じがとても好印象でした。ここに来てヒロイン候補に格上げですよ。


 ▽次回

 次週予告で気になったのが、墓地でのアスラン&イザーク&ディアッカ。ニコルの墓の前でしょうか。きっと熱い話を見せてくれるでしょう。ていうか来週2話分じゃん。2日に分けて書こうかなァ。


◆ 第11話『選びし道』/SEED DESTINY

 イザークが熱かったです。


 ▽まずはキラ

 フレイ、トール達のことを回想し、拳を握るシーンがグッときました。まぁフリーダムに再搭乗することを知っている上での感想になるのですが、 前大戦では守ることが出来なかった人達を想い、今度は守りたい人たちのために乗るんでしょうね。その守りたい人というのが、ラクスだったり子供達だったりするのでしょう。


 ▽そしてイザーク&グィレイトの人

 アスランに対する相変わらずのイザークに態度にもの凄く燃えました。そして予想通りニコルの墓の前へ(ミゲルとラスティの墓もありましたけどね)。そのニコルの墓の前でのイザークの 「戻って来い」の本音の一言はかなり熱い。

 前作でのイザークの民間人のシャトルを撃った事もここに来て消化。アスランの護衛にイザーク達を指名したり、イザーク達の罪を責めずに彼らを未来のために活かそうと熱弁する議長が ホントかっこいい。イザーク達と議長の信頼関係もここで見られた感じです。その上でのイザークの「だからお前も何かしろ!それだけの力、ただ無駄にする気か!」は更にカッコいい。 登場するたびにカッコよさが増していくイザーク。アスランを最終的に決断させたのもきっとこのイザークのセリフでしょうね。このアスランとイザークの関係、SEEDの中で一番好きです。


 ▽カガリ

 完全にユウナ様に諭されてしまっています。確かに今のカガリは理想ばかりという点が否めないですからね、仕方の無い事です。 今後どうなるかですよ。ウズミの信念、理想を持ち続け、それを実行できる力を持ってユウナ様を倒していただきたいです。


◆ 第12話『血に染まる海』/SEED DESTINY

 ザク降下シーンに何故か燃えました。


 ▽戦闘シーン

 この話はなんといっても戦闘シーンです。そしてザムザザーです。やっぱりいいですねMAは。あーゆー一風変わったMAを見るとなんだかホッとしますね、ザクレロみたいで。あと3人乗りってのがいいですね。あのラゴゥでさえ2人だったのに。 まさか後にステラ達が乗るということに・・・(まず無いね)。

 ところでそのザムザザーですが、初っ端にミネルバの主砲を独自のバリアかなんかで防いじゃいました。戦艦の主砲ですから相当な火力、それを防ぐとは凄いです。でもさ、戦艦の主砲を受け止める事を前提で作っているみたいな感じがして、どうしてもそこはつっこみたかった。

 ザムザザーがインパルスの脚をあのナイスなはさみで掴んだシーンは、「おお!グラブロだ!!」と大興奮しちゃいましたよ。果たしてグラブロを知っている人はいるのだろうか。そしてここにきてやっとインパルスの独自の合体システムの利点が。脚は壊れても 付け替えればいいさという感じですな。ミネルバにはインパルスようの脚が何個あるのだろうか・・・。あとあの回復方法ね。意外な方法でびっくり。わざわざ武装変えなくても回復できるっていうのはメリットだけど、回復中無防備だ。まぁ換装中と対して変わらないのかな。

 そして種割れシン。キラの時以上のバーサーカーっぷりです。対艦刀で連合艦隊を次々と墜とす様は、連合側にとっては地獄図のような感じでしたが、無茶苦茶っぷりが好きでした。

 こう言っちゃなんだけど今回のザムザザーはシンの種割れを引き起こすためのものだよね。いわばかませ犬?連合の新兵器はホントことごとく返されちゃいますね・・・。

 今後の戦闘の際での願望としては、MAをもっと出して欲しいということですね。連合の人も「これからの主力はMAだ」的な事を言ってましたしコレってまだまだMAあるよっていう伏線だよね?やっぱりガンダムの戦闘シーンでMAは欠かせないですよ。ちなみに僕の一番好きなMAはヴァル・ヴァロです。


 ▽おっさん、カッコいいよ

 「恩知らずって言うんじゃないか」とか「絶対に当てるな」と言っていたオーブ艦隊のおっさんが素敵。多分こーゆー考えの人がまだたくさんいて、そーゆー人達がきっかけでカガリの巻き返し始まりそうな予感。


 ▽最終的においしいアスラン

 赤服アスラン。やっぱりアスランはこの服だね。なんだかんだ言いつつも見事アスランを手中に収めることに成功した(笑)議長が素敵。この人はホント凄いカリスマ性を持っていますね、色んな人に信頼されまくり。

 「アスラン・ザラ、セイバー、発進する!」

 1クール溜めた上でのこのセリフはとても心に染み入りますな。本当に1クールの締めとして最高のエンディングでしたわ。


 ○以下久しぶりの萌え感想です


 ▽メイリン

 戦闘中終始怯えていた感じのメイリンに萌え


 ▽ルナさん

 レイの「落ちても拾ってやらない」という本気か冗談か判断が難しいセリフに「いじわるね・・・」とつぶやくルナマリア様が可愛すぎです。


 ▽アーサー

 この人は驚き過ぎです。完全に驚き役化しちゃってますよ。終いにはタリア艦長に「アナタも考えなさい!」と怒られちゃってます。


◆ 第13話『よみがえる翼』/SEED DESTINY

 今週から歌代わると思っていたんですが、まだだったんですね。来週からなのかな?OPの方は新人ということでまだ何とも言えないですがEDの方はかなり期待しちゃってます。


 ▽DNA

 やっぱり議長はDNA関係の人かぁ。レイとの関係もそこなんだろうね。ココ最近の議長がカッコよすぎたからレイとの関係のことすっかり忘れてましたよ。レイもシン達と別れた後の表情から今後何かありそうな雰囲気がありますね。


 ▽虎とマリュー

 この2人かなり良い感じじゃんかよ〜。なんか観てて和んじゃいましたよ。でも今後マリューとネオが接近したらなにか起きちゃうのかしら?ドロドロ展開??


 ▽襲撃

 ラクスを狙ってきた暗殺部隊がコーディネーターということですが、まさか議長絡みじゃないですよね。多分ユニウス7を落としたグループと同じ旧ザラ派の人だとは思うのですが・・・。 ミーアをラクスにしてしまおうと目論む議長の仕業で無いことを切に願っていますよ。

 襲撃に気付いて起きたアンディの枕元にあった本がコーヒーの本だということにニヤリとしちゃいましたよ。さすがはコーヒー通。

 左腕に思いっきりナイフ刺されたアンディですが、この瞬間は「どうせ義手なんだろ・・・」と思っていたらバレットやロックマンもビックリの細工が!このシーンはもの凄く燃えた。正直この後のフリーダムよりも燃えたかも(笑)。

 そしてMS戦ですよ。アッシュがなんといえないフォルムでねェ、やっぱ水陸両用MSはいいなァ。燃えどころはフリーダムの逆さ一斉射撃ですね。予告でも観ましたがカッコいい!暗殺部隊のリーダーっぽい奴は素敵なくらい情けなかったですね。 終いには両手両足破壊というある意味残酷な仕打ちを・・・。あのシーンはチョット酷いんじゃないかと思っちゃいましたよ(笑)


 ▽萌え感想

 ルナマリア様がシンの活躍に対して「急に」とか「火事場の馬鹿力」と言ったところがまさにって感じで笑っちゃいました。


 ▽次回

 アークエンジェル始動ですか!?ノイマンとかチャンドラの姿が見えたぞ!サイは!?サイはいないのか!?さらに言うなればミリィの復帰は無いのか!?あとは野暮な疑問なんですがMS一機で大丈夫なんだろうか・・・。




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